2012年01月12日 11:10

心身とも不調につき、暫く休みます。




「黄金の7人 1+6エロチカ大作戦」

2012年01月09日 15:05

正月にWOWOWで「黄金の7人」シリーズを放送していた。1965年作られたコメディタッチの強盗アクション映画で、ロッサナ・ポデスタのお色気が売り物だった。翌年には続編の「新黄金の7人/レインボー作戦」作られた。

「黄金の7人」シリーズはこの2作だけだと思っていたが、もう一本「黄金の7人 1+6エロチカ大作戦」が放送された。はてさてと思って後で観てみると、イタリア北部の都会出てきた睾丸が3個有る巨根男が、金持ちや上流階級の女達を総なめにするという前2作とは全く関係のない映画であった。ロッサナ・ポデスタが出演しているので、前2作の成功に肖って「黄金の7人」という日本語タイトルにしたのだろう。
原題は「HOMO EROTICUS」で正直に「黄金の7人」とは全く関係のない映画だと告げている。制作も第2作から5年も経った1971年だった。

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ところが、この場面を見て驚いた。オフィスで裸になって男を挑発しているのは、シルヴァ・コシナではないか。ピエトロ・ジェルミの鉄道員でデビューしたユーゴスラヴィア(現クロアチア)でデビューした国際的スターがこんな映画に出ていたとは・・・・・。
WIKIで見てみると、この時38歳で最後の出演作だった。意外と若かった。落ち着いた風貌だから最初から実年齢より上の役を演じていたのか。



26枚目のマーラー交響曲第6番~ハイティンク指揮ベルリン・フィル

2012年01月06日 14:40

放送録画・録音を除いてマーラーの交響曲第6番は全集で6種、単独で19種持っていた。
26枚目は、ハイティンクが1989年にベルリン・フィルを指揮したものになった。

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このコンビの録音は第8、9番を残して途中打ち切りになって久しい。
ハイティンクはコンセルトヘボウ時代にフィリップスで全集を録音していた。その後フィリップスはドイツグラモフォンを中心としたユニバールに吸収合併されてしまい、社内でのプライオリティが下がってしまったのだろうか。

このシリーズの国内盤があって5番と1番持っていたが、好きな6番をこのコンビで聴いてみたいと思っていたのに、6番だけずっと廃盤だった。
最初から人気があって、売り切れたけど追加プレスをしていないのかとあきらめていたけれど、なんだアマゾンりマーケットプレイスなら簡単に入手できるではないか。


それにしてもこの悠揚感は何だ。
元々楽天的な人なのか。ベルリンフィルというスーパーハイテクニックのオケだから安心しきって振っているのか。演奏時間は83分。ハイティンクがフランス国立管弦楽団2001年のライブは78分なので少し遅い。1~3楽章が長く、最終章は逆に少し早くなっている。

ハイティンクはコンセルトヘボウ時代からゆったり系の指揮者だった。
だがチェリビダケッケがそうだったように、思い通りにオケを従わせた悠揚迫らぬ大家の演奏になっているかといえばそうではない。

変な緊張感はなく、緊張感が非常に強いテンシュテットの1991年のライブと対極にあるような演奏で、これはこれでいいと評価している。

悲劇的という表題を意識していたらアテがはずれるが、元々悲劇的という副題はマーラー自身の意思ではない。


eo光ネットが料金引き下げ

2012年01月04日 09:00

まず昨秋メールで案内が来た。
使用開始後3年目以降のユーザーに対して、3年間の継続を条件として100Mコースの場合、月額使用料が4900→4750円、次の3年以降は4500円になるというものだった。

月150円くらいなら申し込むのも面倒だと放置していたら、年末に書面が届いた。
それに従って「月額料金のチェック」をしてみると、私の場合は既に利用開始後5年半が過ぎているので、いきなり4500円になることが判った。
これなら3年間の拘束があっても利用価値があると判断して申し込んだ。

モバイルではそれほど利用者が固定→無線に移動しなかったが、i-PhoneのようなPCとほぼ同機能の携帯端末が普及すると、契約者が大きくシフトする可能性があると危機感をもっているのだろうか。
ADSLから光に雪崩をうって移行した事を思えば、あり得ないことではない。


こういった利用をしている人が既に居る。
http://ameblo.jp/daytona116520/entry-11125725791.html




明けましておめでとうございます。

2012年01月01日 00:05

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