太川蛭子がローカル路線バス乗り継ぎ旅を「卒業」

2016年11月26日 23:11



遂にこの日が来たか。
来年正月の第25弾が卒業旅行になる。


初めて見たのは、第3弾の函館→稚内の再放送の途中からだった。
この時は番組自体ではなくて、目新しい角度からの北海道の景色に感動した。
すぐに再々放送を録画した。

以来、東日本大震災で一度も再放送された事のない日光→松島の第5弾以外は全て録画して何度も見ている。

始めは1キロでも歩くのは嫌と言っていた蛭子さんだが、しまなみ海道街道を20キロも歩いて渡らされた。

流石に、喜寿近い人には苛酷な労働環境なので、少しルールを緩めて延命を図るのかと思っていたが、あっさりと終る。


今度は元国鉄マンの田中要次を中心にしたメンバーで存続させるのだろう。
このバス旅のスピンオフというよりパクリに近い番組を沢山作っているテレ東だから、潔く完了させたりはしない。




英雄症候群

2016年11月21日 06:00



NHKの「漱石の妻」の録画を全話通して見た後で、正月に放送していたTBSのドラマ「坊ちゃん」を見直した。

見ながら、ふと「あいつ」の事を思い浮かべていたら、
突然スウッと腑に落ちて、胸のつかえがおりたような気がした。

そうか、あいつは「坊ちゃん」だったんだ。




次男が母親についていた大嘘がバレた時も「俺は常に弟の味方」と庇った。
カミさんは黙っている女では無いから、あいつはカミさんから2時間程こっぴどくやられていた。

あいつのブログのカテゴリーでは「仕事」が最も記事数が多い。
その中にも 仕事仲間を守ろうとする様子が見て取れる。



「坊ちゃん」は自分の損得を考えずに行動する。
私はあいつの行動を勝手に「坊ちゃん的正義感」と名付けていたが、心理学的には英雄症候群というらしい。

会社内で自分の主張や、やり方を通しながらも上からも下からも憎まれず、
むしろ信頼感を持って見られていたのは、そのお陰かもしれない。




味覚障害~ビールってこんなに苦かった? 

2016年11月18日 20:49



味覚障害が続いている。

ジュースの類いが飲めなくなった。
オレンジ、グレープ、レモン(炭酸)の3種類が冷蔵庫に常に入っているが、どれも妙な味に感じる。
お茶や缶コーヒーもダメ。

ミネラルウォーターとトマトジュースしか飲めない。
どちらもこれまで常備してこなかったものだ。
「記憶」と関連性があるのか?


問題は酒。
何を飲んでもアルコールが苦いと感じるだけ。


ビールは唯々苦いだけ。旨みなんて全く感じない。
今まで、よくこんなものを飲んできたものだと思う。

呉春の大吟醸を開封したのだが、
アルコールの苦みに加えて日本酒独特のテイストが変な味に感じられて一口も飲めない。
酒を初めて飲む時に感じる「変な味」「まずさ」を強く感じてしまう。

ウイスキーや焼酎のジュース割りは寝酒によくやっていたものだが、
ジュースは変な味に変わり、アルコールはジュースと味が混じらないで苦い味をそのまま出す。


酒をやめろという事なのか?!!
酒なくして何のこの世・・・・・・。









雨上がりの南天

2016年11月15日 08:22



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朝、新聞をとりに出てみると、色づき始めた南天に昨夜の雨が載っていた。



[α7R2+SAL1650]オートクロップ Capture Oneで現像







吐き気から味覚障害へ~健康寿命

2016年11月10日 13:48



吐き気だけでなく、味覚障害を起こしていた。

普通なら甘いだけのものが、熟し過ぎた果物のような妙な味わいに変化してしまう。
ペットボトル入りのジュースは全て駄目。
お茶もミネラルウォーターも駄目なので水分が摂れない。

逆ということでビールを試してみたが、一口で吐き出した。こんな苦いものを良く飲んで来たものだと思う。

中間のご飯もいまいち。


辛いものは薄味なら何とかいける。

幸い製麺所直送の讃岐うどんのストックがあるのでこれが主食になっている。
水分は、普通の3倍くらいに薄めたインスタントのお吸い物を飲んで補給している。

抗がん剤の副作用である味覚異常を垣間見た。
なかなか辛いものだが、こちらは暫く我慢すれば病院に行かずとも、日にち薬ですみそうだ。




昨年9月下旬頃に階段から落ちて頭を打った。
その後半年近く「複視」に悩まされた。
タンスの上辺が、左半分は水平なのに右半分は斜めになって見えた。
半年の間に治らなければ症状の改善は望めず、フルネルレンズで強烈な補正をかけてやっと数メートル以内が正常に見える状態になる。
遠景から近景へ、焦点を合わせるトレーニングを必死になってした。

あの時も最初の数日間吐き気があった。

食あたりでない吐き気は脳から来ているので、中枢神経にダメージを及ぼしている事が多い。

四肢、特に下半身に麻痺が出るような事態は最も避けたいケースである。




平均寿命は男子も80歳を越えたが、それは寝たきりで息をしているだけの期間を含んでいる。
介護を受けないでいられる「平均健康寿命」は9.3歳も下がる。

70歳が目前という事は、そろそろ平均値的には健康寿命が尽きる頃である。
それで、これまで経験したことのない複視や味覚異常に遭遇するのかもしれない。
「次はあかんでー」とイエローカードを出されているのかも。

やっておきたい事を絞って、動ける間にやっておかねば。








トランプ大統領登場

2016年11月09日 14:09



クリントン有利の州の選挙人数を合計しても270にはとても届かない。
ヒラリーの何と人気の無いことか。

自民党政府はトランプになっても、今まで以上にシッポを振って、
日米同盟に縋りついていくしか芸が無いんだろうなあ。



70歳と米国史上最高齢大統領である事を考慮して4年で終る事を願うしかないが、
これまで最高齢の69歳11月のレーガンだって8年やってるなあ。



これがホワイト?

2016年11月08日 15:11



液体を飲むと吐き気がするので、水分を直に摂れない。
凄い色のオシッコの出る。

その原因となった「掃除」で、エアコンのフィルターを外す時に手があたって噴出し口のスイング羽根が壊れた。
「終の棲家」と同じ2007年製だったが、幸いダイキンにパーツの在庫があって翌日には届いた。


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羽根は2枚あって、今回交換したのは上側。
エアコンの機種型番の最後が-Wとなっていて、ホワイトの筈なのだが、どう見てもベージュだ。
しかし、この新しいパーツだけはまさしくホワイト。

10年経つとこれ程色が劣化してしまうのか。

人も同じように年月が経てば劣化してしまう。
しゃーないなあ。



さらに最悪

2016年11月07日 16:50

気分転換に部屋を掃除したら、吐き気がするようになった。
2時間後に心拍数を計っても、まだ120あった。
ずっと寝ていて急に「運動」をしたかららしい。

カミさんが、その吐き気は頭からきていて危険だという。

癌患者に投与される強力な吐き気止めを飲んで安静にしているが、全く飲食する意欲が涌いてこないのにはまいった。
ミネラルウォーターでも吐き気をもよおす。

泣き面にハチとは良く言ったものだ。

最悪期

2016年11月06日 12:08

先月初め、歯医者の冷房で風邪をひいた。
漸く咳は止まったのだが、今度は毎晩寝冷えをするので熱が下がらなくなった。
夢を見て蒲団から這い出して、寒くて目が覚めるというパターンだ。
上蒲団と敷き蒲団を安全ピンで止めておくのだが、それでも出てしまう。
更に、便秘と不眠が続いている。

おまけにカミさんまで、マスクをして風邪ひいたという。

ブログ?

ストックを使い果たして、いつになれば再開できるやら。