マンション売却

2017年05月30日 13:26

今日はマンションの受け渡しをする日だ。
代金と権利書を交換する。

10年前に買った時は、あいつが「代理」で銀行の窓口に行って振込みをし、
その用紙を売り主と仲介不動産屋がその場で確認して権利書等々を受け取った。
今回は現地に行かずに済ます。


契約は買いとる不動産屋との間で既に済んでいて、手付金も受け取っている。
司法書士には権利書、移転手続き依頼書、委任状、印鑑証明を送ってある。




午前中に振り込んだという電話があり、ネットで確認し、その旨返事する。
30分程してから司法書士から確認の電話があった。

これでおしまい。
随分とあっけない幕切れだった。


今日明日にも残った荷物を廃棄して505号室のリノベーションが始まり、あいつの痕跡は無くなってしまう。

権利書の効力は無くなったがどうすると聞かれたので、
記念に取って置きたいというと、1ケ月後に送るという。



SPACEWARP3500

2017年05月28日 12:49



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鋼球が平行チューブのコースを回り、ギミックを通って下まで行くとエレベーターに乗って天辺に戻り、また落下していく。
今頃こんなオブジェを組み立てる事になるとは思わなかった。


「あいつ」は窓際にオブジェをいくつか飾っていた。
横浜から引き揚げてくるときに確認したが「いい」というので置いてきた。
メールで買った時期を調べたら、どれも独身寮からマンションに移った2006年頃だった。
新しい自分の城を飾って満足度の高い日々だったのだろう。それで敢えて持って帰らなかったのかもしれない。
そう思うと居ても立ってもいられなくなって、マンションを買い取ってくれる不動産屋に頼んで送って貰った。

荷を開けてみると、何と埃まみれだった「ジェットコースターみたいな」オブジェは分解されて綺麗に掃除されていた。
室内のスナップ写真を元に復元を試みたが、その積もりで撮ったものではないので全く役にたたない。

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30年も前に発売されたものだが、根強い人気に10年前にバンダイから再発売されたSPACEWARPというシリーズで、今でも「新品」が取引されている。
幸いな事に法外な値段で新品を買うこともなく、外箱が少し草臥れた未開封の中古が手に入った。

取説と首っ引きでなんとか復元した。スナップ写真だけではとても元には戻らない。
「留め具」は陽に当たって脆くなり壊れてしまうものがあったが、白い「線路」はそのまま使えた。ベースやエレベーターも使ってないのでもう1台組めるくらい残った。


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一緒に送って貰った猫ちゃんは「夢ねこヴィーナス」というロボットだったが、壊れているようで電池を入れても全く反応しなかった。



LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0

2017年05月27日 12:21



Panasonicの新しい広角ズームが届いた。
宅配で届いた荷物を持った時、一瞬「空か」と思った。それほど軽かった。

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真ん中のGX7mk2に付けても、格好は重そうだが矢張り先が軽い。
35mm換算で16-36mm、右のGX7に付けたLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6と合わせて換算16-280mmがカバー出来る。
左のα99に付けたVario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA は重量860g。これと同等の画角を僅か315gでカバー出来る。

F2.8-4.0だがF2.8は8mmから僅かに動かしただけで2.9-3.1に変化する。
その代わり18mmになるまで4.0にならない。
実質的にはF3.0-3.9のレンズだ。


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18mm
望遠端。
ほぼ35mm標準レンズの画角。広角端の2倍の16mmでなくて18mmまであるのが良い。


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8mm
広角端

奥行き感がある。
これだけの範囲を一本のズームレンズでカバーできれば、室内で使うレンズとして言うことはない。





今年もアブラムシが

2017年05月26日 11:27



「5月下旬」になると毎年サルスベリにアブラムシが大量発生する。
越冬してる奴を根こそぎやっつけたいが、まだ生態は完全には解明されていないらしい。

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まだ幼虫のから

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成虫まで、柔らかい若葉にたかって養分を吸い取ってしまう。


ここ数年スミチオン+モスピランを今頃から3週連続で散布して成功している。
尤もそれでも8月になれば黒い点が木いっぱいに広がっているが、葉は青々と繁って彼らの排泄物でドス黒くなるような事は無い。


テントウムシが飛んでいたので微かな期待を寄せたのだが、日に日に増殖している。
彼らの蜜を受け取る蟻の行列はまだ見られないが、今年第1回目の散布を行った。


[α7S+LA-EA4+SAL50M28]


只今校正中

2017年05月25日 01:30



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「あいつ」は未完を含めて34編の長編小説と41編の短編小説を遺していた。
あいつが生きていた証にと、その中の「ライトノベル作法研究所の高得点作品掲載所
に取り上げられた4編の長編小説を本にする事にした。
400~500ページの分厚い本になりそうだ。

その本のゲラ刷りを校正中。
最初に形式を統一させる為の校正をしたら、こんなに沢山付箋が付いた。
次に、中身の校正にかかっている。
誤変換や入力ミスは殆ど無い。
極力あいつのオリジナルを尊重しているが、ンーという箇所がどうしても出てくる。

例えば作品の最後に「プロローグ」なんて書いてあると「エピローグ」に治したくなる。
読んでみると別の登場人物の視点で物語を再構成したあとで、更に別の登場人物に冒頭の場面を語らせている。
内容はプロローグなのだが、小説中の機能はエピローグである。
んー。

普通なら作者と打ち合わせする所だがあいつは天国に行ってしまった。
結局「悩んだ時はオリジナルを尊重する」の原則に従ってプロローグのままにしたが・・・。




HOからプラレールへ

2017年05月17日 18:45



これがやって見たかった!




HOは車輌が長いのと、車輪とレールの摩擦が実車並に低いので、こんなコンパクトなスパイラルレールをかけ上がる事はできない。
音もDCCサウンドではこれほど大きくは鳴らない。初めから大きなスピーカーが入っている。
それになんと言っても「安い」。車両1編成(3両しかないが)が2000円前後で買える。
HOの1/10~20だ。


最近のおもちゃはハイテク化が進んでいる。

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MaBeeeは一見、普通の単3電池に見えるが、電流量をリモコンでコントロールして速度を変えたり停止したりできる。

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単4→単3に変えるケースの隙間部分に、ブールートゥースと電流制御回路が入っている。コントロールはスマホで行う。
(車両は単2を使う設計なので、「運転じょうずエコ3」付属のアダプターを流用している)


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直列に繋ぐ限り MaBeeeは一本で良い。
なので単3電池2本のミニ四駆の速度を変化させて走らせる事も出来る。



もう一つ



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こちらは「運転じょうずエコ3」という汎用鉄道用RCコントローラーで、MaBeee同様単3ケースに入っている電池の電流をコントロールする。
バックができるし、コントローラーからも効果音が出る。
出力電圧が2.7Vとなっているから単5の充電池を直列に繋いでいるようだ。

コントローラーと電池と専用充電器がセットになっていて、価格はMaBeee一本より安い。



どちらも1台のコントローラーで4台の車輌がコントロールできるので、DCCと同じような車輌運用が可能性になる。
HOに比べて一桁安価だし、レールから電力を取っている訳ではないのでメンテが楽だ。
走らせる事を第一とするならこんな有難いシステムは無い。





紫蘭 with ノクチクロン

2017年05月11日 07:00



漸く紫蘭が満開になった。
マクロレンズで接写するところだが、元々小さな花が沢山咲いているのを、
1つだけ、しかもややグロテスクな花芯をアップするというのでは、
この花が可哀想だと思う。
今回は明るい単焦点レンズで、寄って周囲をボカしてみようと、F1.2のノクチクロンを選んだ。

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オートフォーカスよりも


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マニュアルの方が寄れる。


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フォーカス合成で全部の花にフォーカスを合わせて見た。


[GX7mk2+NOCTICRON]


連休に天王寺動物園へ行ったら

2017年05月09日 07:32



連休に孫が来たので動物園へ出掛けた。
海遊館やハルカスは論外の混み方だろうし、ひらパーや生駒遊園の遊園地も一杯だろう。
動物園ならやや穴場かと思ったのだが・・・。

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ハルカスを横目に、

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「てんしば」を通り抜ける。
普段は閑散としているのに大盛況。
子供連れだけでなく若者も多い。
他に行くとこなんぼでもあるやろ、と八つ当たり気味。


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てんしばゲートから入ると、早くも人混みで進めない。
コアラが一匹、木の上から高見の見物を極め込んでいる。


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ライオンとキリンが一緒に居るという演出だが、
このライオンは達観しているのか、キリンには興味がない様子で、岩の上で向こうを向いたまま寝そべってピクリとも動かなかい。

改装されて見せる為の演出をしているのだが、如何せん敷地が限られている。
人間側のスペースが昔に比べて少なくなっている。
と、人混みと日照りで孫が急にグッタリしだした。
慌てて近くのゲートから出てタクシーを捕まえ、ほうほうの体で逃げ帰った。
幸い、タクシーに乗ると冷房で気分が良くなったのか、息を吹き返したように喋りだした。

運ちゃんに聞くと、この頃は他府県ばかりか外国からも見に来る人が多いという。
子供の頃から手近にあるので、他所からそんなに人が来る所だとは思わなかった。

んー、正月にでも行かないと人混みは避けられないか。



水道修理はへーベルに頼んだ方が安い

2017年05月07日 07:31



突然、洗面台の床が水浸しになった。

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洗面台の下を開けてみると、水色で囲んだフレキシブルパイプの途中から白いタンクに大量の水が流れ、タンクの水が溢れて出ていた。


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フレキシブルパイプは蛇口を伸ばして自在に使う為につけられている。
タンクはパイプを伝ってきた水滴を受ける物なので容量はそれ程大きくない。
パイプそのものが破損して大量の水があふれ出てきたようだ。
外観からは全くそのような様子は見られないが、それしか考えられない。


電話番号を印刷したマグネットシートが何枚か冷蔵庫に貼ってある。
この一つに電話したら直ぐに来るという。
しかし、相場が判らないと値段は相手の言いなりになってしまう。
会見積もりを取るためにヘーベルにも声をかけたら、
設備の製造元のパナソニック電工が来るという。こりゃ高そうだ。


20分位で水道屋が来た。
修理だけで25000円、蛇口も一緒に新品にしたら61000円だという。しかも税抜き。
修理なら出張費を入れてもせいぜい10000円位だと思っていたので吃驚した。

駄目元でパナソニック電工の返事を待つ事にして一旦お引き取り願った。
こちらは機材の型番や位置の情報がヘーベルから行っているので、見積もりは電話でOKだった。
修理代はなんと税込みで13176円。半額だ。

どちらにしたかは言うまでもない。
電話から3時間くらいしてから来たが、パイプ交換の所要時間は20分位だった。
同じ作業で25000円はボッタクリだ。
フレキシブルパイプの内側のプラスチック層が経年劣化で破れていた。
水道の圧は高いから、10年経過で硬化した材料に亀裂が出ても不思議ではない。




ネットで広告したりマグネットを配っている水道屋は、広告費と無料出張見積費が受注できなくても発生する。
『基本料金1900円』
『このマグネットシールを提示すれば3000円引き』
なとど書いてあるが、受注者からはそれより遙かに高い料金を取らないとペイしない。
ヘーベルのオーバーヘッドなど飛んでしまう。

いつのまにか街の修理業者が大手メーカーの料金を上回るようになっていた。






アマゾンの詐欺被害で返金メールの真贋を確かめる

2017年05月04日 07:16



返金メールも「偽造」されていてメルアドもamazonの正規のものと同じアドレスになっているという。

この場合、まず自分が「マーケットプレース保証を申請」したかどうかだ。
していないとアマゾンから返金メールは来ない。
出品者にキャンセルを要求しても返金どころかキャンセルもされる事はない。
(ただし「マーケットプレース保証」が成立する要件として「出品者に連絡」は必須条件だ。)
そのままにしておくと、申請期限が切れて返金してもらえなくなる。
「犯人」はそれを狙っている。

した場合は「マーケットプレース保証を申請」をクリックする。

sagi3s.jpg

スシテムに返金処理完了が記録されている。
これは偽造できない。


もっとも、「配達状況」は未だに5月2日に届く予定になっている。