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水道修理はへーベルに頼んだ方が安い

2017年05月07日 07:31



突然、洗面台の床が水浸しになった。

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洗面台の下を開けてみると、水色で囲んだフレキシブルパイプの途中から白いタンクに大量の水が流れ、タンクの水が溢れて出ていた。


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フレキシブルパイプは蛇口を伸ばして自在に使う為につけられている。
タンクはパイプを伝ってきた水滴を受ける物なので容量はそれ程大きくない。
パイプそのものが破損して大量の水があふれ出てきたようだ。
外観からは全くそのような様子は見られないが、それしか考えられない。


電話番号を印刷したマグネットシートが何枚か冷蔵庫に貼ってある。
この一つに電話したら直ぐに来るという。
しかし、相場が判らないと値段は相手の言いなりになってしまう。
会見積もりを取るためにヘーベルにも声をかけたら、
設備の製造元のパナソニック電工が来るという。こりゃ高そうだ。


20分位で水道屋が来た。
修理だけで25000円、蛇口も一緒に新品にしたら61000円だという。しかも税抜き。
修理なら出張費を入れてもせいぜい10000円位だと思っていたので吃驚した。

駄目元でパナソニック電工の返事を待つ事にして一旦お引き取り願った。
こちらは機材の型番や位置の情報がヘーベルから行っているので、見積もりは電話でOKだった。
修理代はなんと税込みで13176円。半額だ。

どちらにしたかは言うまでもない。
電話から3時間くらいしてから来たが、パイプ交換の所要時間は20分位だった。
同じ作業で25000円はボッタクリだ。
フレキシブルパイプの内側のプラスチック層が経年劣化で破れていた。
水道の圧は高いから、10年経過で硬化した材料に亀裂が出ても不思議ではない。




ネットで広告したりマグネットを配っている水道屋は、広告費と無料出張見積費が受注できなくても発生する。
『基本料金1900円』
『このマグネットシールを提示すれば3000円引き』
なとど書いてあるが、受注者からはそれより遙かに高い料金を取らないとペイしない。
ヘーベルのオーバーヘッドなど飛んでしまう。

いつのまにか街の修理業者が大手メーカーの料金を上回るようになっていた。