選手交代~彼岸花満開

2017年09月18日 16:30



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台風一過、我が家の彼岸花が満開になっていた。

以前は何かと「遅咲き」だったが、近頃はその名の通り彼岸に咲くようになった。


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百日紅の方は花が寂しくなって、そろそろ種を付ける前に枝を払ってしまう時期に来たようだ。


[α7R2+SEL35F14Z]



国会図書館に「飛乃剣弥作品集」を納本した

2017年09月15日 13:17



『「納本制度」とは、図書等の出版物をその国の責任ある公的機関に
納入することを発行者等に義務づける制度のことです。
わが国では、国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、
国内で発行されたすべての出版物を、
国立国会図書館に納入することが義務づけられています。』

国立国会図書館HP


総ての出版物は国会図書館に集められる。
この『国が出版物を保管してくれる制度』を利用してあいつの遺稿集を残す事にした。


方法は至って簡単、
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/request.htmlの「収集第2係」に送るだけだった。

✱第1係が「民間出版物」とあったので、そちらへ送ったら第2係から「受取証」が来た。
無償での納本は第2係が担当しているとの事だった。


2週間程度で書誌的事項が決定されて、検索出来るようになっていた。
https://ndlopac.ndl.go.jp/F/EMP7C8UQ3VCHI9BEVU3NMNGACFPPEQHBEXMA6UFJQHLXFRAQYE-26099?func=find-b-0

国会図書館31s

2冊送ったので、1冊は東京の本館にもう1冊は京都にある関西分館に保管されている。

✱著者名で検索すると同姓同名の方の博士論文が嫌と言うほど出て来て驚いた。



ゆうメールでうどんが送られてきた

2017年09月13日 12:59



ネットで讃岐うどんを買った。

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送料込み10人前777円と格安だった。


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重さは240gx5で1.2kgある。
追跡はできないとの事だったので、スマートレター(1kg 180円x2)か、定形外か、
送料だけでも足が出るくらいの価格と思っていたら「ゆうメール」で来た。

ゆうメールとは、元は「冊子小包郵便物」で新聞や雑誌・書籍を封筒の角を切って送る物だった。
『あいつの作品集』もこれで発送しようかと思ったが、厚さ3cmオーバーに『定型外』
という区画が新たに設けられ、レターパックと同じような価格になってしまった。


『大口割引適用時における特例
特別運賃が適用され料金後納とする場合、内容物の制限が緩和され、
信書でなければ冊子としない印刷物も内容物とすることができる。』
(Wikipedia)

と緩和されたが、それでも「印刷物」にしか適用できないはずだ。

個人には厳しいが、大口なら料金も運ぶ物もなんでも有りか。



西国33箇所 その10 第3番 粉河寺

2017年09月11日 08:11



根来寺の後、粉河寺に向かった。


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大門(重文)の横を通り抜けて駐車場に行ける。


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河沿いの参道にお堂が並んでいる。
門の格子の間から綺麗な庭が見えるが、ここは公開されてないようだ。


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やや荒れている大師堂、ではなくて太子堂だった。
天台宗だから大師堂はないか。


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豪華な中門(重文)。


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仁王像は既に大門にあるから、ここは四天王。


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ここの石庭には、15番国分寺~背筋がゾクッとする庭 と同じような感激が得られるかと期待していたが、
あれほどの緊張感は無く、単に庭石が密集しているだけだった。


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石庭の横の階段を上がって見た、本堂(重文)の姿に唖然とした。
唐破風があって、破風があって、その向こうに唐破風をもった屋根が・・・・・。。
何という贅沢さ。
屋上屋を架すとは将にこの事だ。


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横から見ると複雑な屋根組がよく分かる。


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入り口の天井に本尊の千手観音のレリーフ(懸仏)が飾ってある。
ここの本尊は火事に遭わぬように地中に保管され、前仏さえ一般に公開していない。
多少なりとも信仰の対象となっている仏の姿を出しておこうと言う事か。


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400円の拝観料を払うと内陣に入れる。


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正面の祭壇に仏像らしき物はないが、左右は賑やかである。
12神将の倍以上の28部衆と風神雷神が左右に15体ずつ飾られている。


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十六羅漢像


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伝左甚五郎作「野あらしの虎」とあるが、どう見ても野良猫だ。


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内陣の廊下には他にも多数の仏像がおかれているが、千手観音が2体もあった。
「裏観音」と呼ばれている。

こんな所に置かずに内陣正面に前仏として飾れば良いのに。


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善光寺の阿弥陀如来のレプリカ?


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鬼子母神か。


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この不動明王はダイナミックで迫力がある。


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奈良時代に遡る寺の創建伝説に関わるクスノキだが、
樹齢は300年程度と推定されている。


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50円を払って鐘を突いた。

男性の参拝者に「十六羅漢はどこですか」と聞かれたので、本堂の中と答えると
「金を取るのですか」と残念そうな声が返ってきた。
関東の板東33観音や秩父34観音は無料だという。

しかし、四国88箇所も含めて観光寺が金を取らずに運営できるわけは無い。
入山料として500円程度払えば駐車場から拝観まで総て込みという所が多かった。(ご朱印は別)
これまで西国33箇寺では谷汲山華厳寺が無料だったが、あそこは門前町が大きくて寄付が見込める。
それでも内陣は普通有料だ。

この人は、まだ京都へは行っていないらしい。行ったら腰を抜かすのではないか。


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本堂の奥に竜宮造りの門がある。
十禅律院という。
粉河寺の塔頭のように見えるが、独立しているらしい。
檀家は殆どないのではないか。


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「動員学徒殉難碑」とある。
学徒動員で戦場に駆り出された人々の碑なのか。
それとも、勤労奉仕に駆り出されていて空襲に遭ったのか。
遺族の悲しい想いは永劫に続く。


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本堂は小振りだが、重厚で品の良い造りだ。


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本尊は阿弥陀如来か。


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蓮池の向こうの塀はかなり傷んでいる。


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これは江戸時代の消防ポンプではないか!


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寺の境内に産土神社が神仏習合の証として鎮座している
ここは寺も神社も繁盛しているようだ。


この後紀三井寺へ行く予定だったが、疲れたので帰宅する。
お四国の時は1日8寺をノルマにしていたのに。
何時でも良いとなると中々前へ進まないものだ。


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根来寺~秀吉と闘った鉄砲の寺 

2017年09月09日 08:09



8/4 西国33箇寺に入っていないが、以前から行ってみたいと思っていた根来寺に行った。


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根来寺は12世紀、興教上人が興した新義真言宗の総本山である。
16世紀に最盛期を迎えたが、天下統一を目指す信長、秀吉とぶつかる事になる。
信長とは友好関係にあったが、秀吉とは小牧長久手の戦いの際に家康に味方した事から、雑賀、粉河、高野山と共に紀州討伐に遭う。


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本堂であった大伝法堂は焼けなかったが、解体されて大阪に運ばれた。
その資材は使われる事なく朽ちてしまい、その場所は「伝法」と呼ばれた。
確か此花区の新淀川に面した一帯が伝法と呼ばれている。
また、阪神なんば線の西九条から1駅尼崎寄りの駅の名が伝法だ。


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内陣には、大日如来を本尊に金剛薩埵、尊勝仏頂の2体の脇侍の、いずれも3mを越える座像が安置されている。
堂は江戸時代の再建だが、これらの像は15世紀の作で重要文化財である。


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大伝法堂も大きな建物だが、それを上回るのが隣の大塔だ。


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日本最大の多宝塔で国宝になっている。


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紀州討伐の際に受けた鉄砲玉がいまだに残っているという。


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1階の外観は方形だが、内部は2階と同じく円形になっている。


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本尊の大日如来を囲むように複数の仏像が安置されている。
作業されているようで内部には入れなかった。


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大塔の隣に大師堂があって、真言宗の寺だという事を思い起こさせる。
この建物も戦火を免れたもので重要文化財になっている。


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駐車場から来たが、本来はこの竜宮城のような鐘楼門が正門らしい。
残念ながらこの鐘は突けなかった。


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門を入って正面は光明殿で、紀州徳川家ゆかりの建物のようだ。


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左に行くと池があって、お堂が見える。
光明殿から建物伝いにあのお堂まで行ける。


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厨子の中には紀州徳川家代々の位牌が並んでいるのか?


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部屋の中から庭を眺めながら進む。
結構な風情だ。


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向こうが見える屏風?


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部屋の中に井戸が。お茶をたてるのに使うのか?


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ここが終点。池の中にあったお堂の中だ。

これだけ見せて貰って、駐車場代も含めて500円とは根来寺は太っ腹だ。
京都の寺なら其々別料金で、ご朱印までもらってたら2千円位に直ぐに踏んだくられる。
その上庭では写真を撮るなとくる。


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鐘を突き損ねているので、駐車場に近い受付の横を上がる。
割れ鐘なのでソロッと突けとある。
その通りにしたが、特段変な音はしなかった。


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鐘楼の側にあるのが不動堂。


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本尊の「きりもみ不動」はこの八角堂の中らしいが、今日は御開帳日ではない。


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街道筋に出る直前に旧和歌山県の議事堂があった。

これで全部見たぞと次の粉河寺へ向かったが「大門」を見忘れていた。
この議事堂の向こうにあるはずだ。
歩いて行きかけたのだが、遠いので帰りに車で寄る積りにしていて忘れた。
根来寺の寺領の広さを思い知らされた次第。



[α7S+SEL24240]



C200のオーディオプレイヤーを使ってみた

2017年09月07日 08:26



ラジオだけでは寂しいので、スマホ(NEXUS 5)に入れた曲ファイルを車のオーディオプレイヤーで再生してみた。

 [Bluetooth接続]
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スマホのブルートゥースを起動し、車のプレイヤーの「メディア」からBluetoothを選んでペアリングするとスマホ内の曲を再生できる。

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再生ソフトはスマホ側にあるため、フォルダー(アルバム)の変更はスマホ側からでないと出来ない。
スマホの音量出力レベルも、再生音量に関わってくる。

Bluetooth接続は電話だけに留めておくほうが良さそうだ。



 [USB接続]
コンソールボックス内のUSB端子にスマホを接続して、プレイヤーの「メディア」でその端子を選ぶだけ。

のはずが・・・・


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エラーが出た。
Android6.01のバグで、

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「設定」→「開発者向けオプション」→「USB設定の選択」→「MTP」を選択すると認識した。


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車のメディアプレイヤーがスマホ内の曲サーチを始める。
「フォルダー」又は「アルバム」を選択する。


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アルパム選択画面が出てくる。
曲の選択はBluetooth接続の場合と同じ。


しかし、バグの為にこの状態が保持されず、毎回乗る度に設定してやらなくてはなかった。
これでは面倒なので、メディアレジスターというナビの10GBの内蔵HDD(SSDでなくてHDD?)にスマホの曲ファイルをコピーした。
メディアプレイヤーはMP3プレイヤーになっているので、車のCDでこのHDDに録音しなくとも、HDDに直接ファイルをコピーすればOKだった。
SDカードスロットもあるので容量で困ることはない。


[動画再生]
今時のMP3音楽プレイヤーならMP4の再生もできるはず。

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MP4ファイルを選ぶとサムネイルが出てくる。


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「全画面」をクリックするとダウンロードしてあったTV番組の動画を再生しはじめた。
MP4以外の動画ファイルには対応していないようだ。


車からCDプレイヤーやDVDプレイヤーが無くなりつつあるらしい。
SDカードやナビのHDDに入れておけという事なのだろう。
オーディオソースもディスクから配信されたファイルに変わりつつある。
団塊世代の人間には寂しい事ではあるが・・・・・・・



Distagon 35mmF1.4 ~ 初めての35mm

2017年09月05日 08:04



四国88箇所ではα7S+SEL24240のコンビを最も頻繁に持ち出した。
使った焦点距離を調べてみると35mm付近、24mmより少しズームした所が最も多かった。

望遠端で暗い堂の中の仏様を撮るという作業を除けば、35mmの単焦点レンズがあればほぼOKだった。

手持ちの単焦点レンズの焦点距離を並べて見ると、
20-25-28-50-55-85-90-100-135(50のみAマウント)と、28mmと50mmの間の35mmだけがない。
こんな定番の焦点距離を持っていなかったとは。


Batis シリーズで35mmを出してくれたら理想的だが、ソニーツァイスと焦点距離が被るレンズは出さないようだ。
シグマが年内にEマウントフルサイズレンズを出すという噂があるが、35mmが最初に出るとは限らない。

今回はアダプターを付けずに使いたいのでソニーのDistagonに落ち着いた。

発売後2年経っているのに価格コムの最安値が¥178800と高値のままだ。
何故か今年になって価格が上昇している。
こういう時は荻窪カメラ。
表示価格は¥194284と高いが、「夏価格」というのを電話で聞いてみると¥159800という。一瞬税抜きかと思ったが税込価格だった。


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でっかい前玉が鏡胴いっぱいに付けられている。
保護フィルター必須だ。

α7R2につけて、手に持つとずしりと来る。1340gだった。
ちなみにα7S+Batis 2/25 だったら930g。こちらなら手軽に持ち出す気になる。
カメラとレンズ合わせて1kg以内というのが理想的だが。


F1.4で撮ってみた。

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適当に撮ってもなんとかサマになっている。
重さを除けばスナップ撮影にベストのコンビだ。



ベンツC200の最大車幅

2017年09月03日 13:40



長命寺の進入防止のポールでビビったので、車の最大幅が幾らなのか検証してみた。

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ありゃ、ドアミラーを開いても前輪フェンダー以上には張り出ないぞ。

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まして閉じると・・・・・。


遠近感がレンズで強調されている可能性がある。


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ドアミラーを画面の中央に置き、フェンダーの面とカメラの光軸を一直線上に合わせて撮った。
不要な部分はトリミングしてある。

やはりドアミラーを開くと先端はフェンダーを越える。


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しかし、閉じるとフェンダーより内側に収まっている。

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運転席側も同じ。

ドアミラーを閉じれば最大車幅はカタログ値の1810mmに収まるのか。

ま、それだけ、室内は肩口から上が狭いという事になる。
Eになるとカタログ上の車幅は40mm大きいだけだが、ドアミラーがもっと外側にきて室内が広くなり、一回り大きい車になる。



西国33箇所 第31番 長命寺~ミッションインコンプリート

2017年09月01日 08:34



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寺への山道に差し掛かると車福制限のポールが行く手を阻んでいた。
間は2m程だろうか。

車幅に対してOKの積もりなんだろうが、ドアミラーが問題だ。
普通ドアミラーの両端距離は2mを越えるが、閉じると2m未満になる。
ところがこの車はドアミラーが分厚くて、閉じても結構出っ張っている。


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上空から見ても、ギリギリ


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四国88箇所でも、こんな事をしている寺がある。
28番 大日寺~車難所の寺  四国88箇所車遍路(22)


この道は行き止まりなので、寺に用事の無い車は入ってこない。
寺の私道になっていないので市の名目でポールを立てているが、寺側の意思だろう。

環境問題と捉えているオバカなブロガーもいるが、寺は大型観光バスが大好物のはず。
観光バスはここからタクシーに乗り換えるオプションを設けているから問題ない。
トラックは寺の普請用ばかり。

とすると対象は住職が主宰兼運転手をしているような(四国ではよく出会った)小規模ツアーのマイクロバスだろう。
マイクロバスが来ると、寺の車と対向できない道幅なのだろう。
寺にしてみたら、自分達の生活道路の往来を確保するという事か。



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「危うきに近寄らず」で、808段の階段を登るという予定外のアクセスになった。


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入り口近くは、奉仕活動で綺麗になっているが、


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少し入るとたちまち石組みが崩れた荒れた石段になる。
段高は高いものでは30センチにもなる。
その上、段も踏みしろもまちまちで非常に登りづらい。


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8月に入ってからは徒歩での外出はしていない。
一軒しかない茶店は店を閉め、自販機も停止していて水分補給用の飲料が買えない。
あまけに100段程上がったところで車をロックしたか気になって一旦下まで降りた。


ケッキョク、フセッセイなコキのロウジンはイシダンの1/3ホドのコノチテンでギブアップした。

「アイシャルリターン」「捲土重来」



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帰りに、「ラフォーレ琵琶湖」の前を通った。
7月末から「琵琶湖マリオットホテル」に名称が変わっている。
子供達が小さい頃、会社が直営保養所を閉めて契約保養所システムにした時に泊まった事がある。


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プラネタリウムも健在だ。
星空を見て、「あいつ」もちょっとビックリしたような顔をしていたっけ。



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部屋からこの水門が見えていたのを覚えている。
周囲に木は少なく、琵琶湖の浜辺が拡がっていた。