大フィル第432回定期演奏会 カルミナブラーナは凄かった

2009年10月29日 22:20

ハイドンのチェロ協奏曲も良かったが、今夜は次のプログラムが待ち遠しい。

オルフのカルミナ・ブラーナを一度は生で聴きたいと思っていた。


フルオーケストラのど真ん中にピアノが2台。
後ろは100人規模の合唱団で占められている。
児童合唱団はパイプオルガンの脇、何故か中央でなく右側に寄せられている。
奥行きのあるザ・シンフォニーホールの舞台も今日ばかりは満員で、3人の歌手は指揮台とピアノの間で小さくなっている。

同じリズム・旋律の繰り返し。様々な打楽器を駆使したオーケストレーション。
喧噪の坩堝という表現がピッタリな音楽。
後ろの席の爺さんが興奮するのか座席の背を蹴ってくる。

これ以上拙い言葉を並べる事はない。

矢っ張り、カルミナ・ブラーナは凄かった





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