ガスファンヒーター、扇風機を廃棄

2009年12月08日 14:36

不要品は、一旦出すとあれもこれもと次々に出てくる。
ヘーベルハウスに住むようになって、扇風機やファンヒーターの出番が無くなった。
エアコンばかり使うようになり、全室に付けたガスコックが無駄になってしまった。

ガスファンヒーター4台
扇風機3台
前の家で窓の防音に使っていた厚手の板ガラス2枚。
パイプラック

ボンボンベッド
3D用ウーファー
etc.


大阪市環境局は幾つかのゴミ焼却場を持っているが、不燃物を受け入れているのは大正工場だけだ。2年前 に続いて再び搬入する。

前日に電話で予約すると、ゴミの中身を聞かれた。
不燃物と可燃物を一緒に持ち込めないという。
ファンヒーターは良いが、ガスコードはダメという。
しかし、持ち込む場所は同じで投入口が別れているだけだ。
受付であれこれ言っても始まらない。適当にハイハイといって電話を切った。

3階から不要品を下ろすのに手間取り、着いたのはお昼前だった。
看貫場で車ごと重量を計測して、スロープを上る。
現場の受付で伝票に記入の後、投入口へパックで入る。
太い溝を切った急なスロープが口を開けて待っている。
棄てられるのはイヤだが棄てるのは面白い。人間には破壊本能があるようだ。
現場の人と一緒に奈落の底へ次々に投入する。

案の定、現場では厳密な仕分けなぞやっていない。
ガラス板も段ボールに包んだまま投入。
木製のスピーカーで手が止まったが、中にスピーカーユニットが入っていると言うとOKだった。

再び看貫場で計測して、差からゴミの重量を算出する。
伝票を事務所へ持っていって料金を払う。
120キロで696円、キロあたり5.8円だった。
一個一個、大型ゴミで出していたら幾らになっていただろう。
ルートは違っても、ここへ運び込んで処するのは同じなのだが。





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