ソニー SAL100M28 その2

2009年12月11日 17:07

DSC00438.jpg
ファインダーを覗いた時の像より、前も後も、ずっとボケが出ている。
今日の秋 の下から2番目の写真と比べて明らかに違う。前回のは200mmズームの望遠端開放でF5.6、今回は100mmでF2.8。F値以上の差があるような気がする。



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この2枚は1つの花で、焦点を会わす場所を変えたらどうなる試してみた。
こんなにもハッキリと差が出るとは思わなかった。これは嬉しい。




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帰ってからピントをよく見てみると、滑り台に当てたつもりがずれていた。
こういうのはきちんとマニュアルで合わせないといけない。
α550のMFチェックモードが欲しい。



DSC00447.jpg

DSC00459.jpg
葉っぱの背景やベンチが思った以上にボケてくれる。


一方で普通に風景を撮ろうとすると、後ろへ向かって走りたくなる程アップになってしまう。
実用性だけ考えれば、こんなレンズは存在しないのだろう。
実用性の無いもの程珍重されるというのは、趣味の世界の共通の法則らしい。


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