大人の休日倶楽部パスで大旅行 第6日その2 常磐線 磐越東線

2009年12月15日 17:35

せっかく仙台から水戸まで来ておきながら、磐越東線に乗るために郡山へ向けて引き返す

P1030467.jpg
日立を過ぎると太平洋が見えてきた。常磐線がこんなにも海に近い所を走っているとは思わなかった。



P1030468.jpg
勿来駅の手前で、海岸に門のモニュメントが見える。勿来の関跡は常磐線からすこし山側に入ったところにある。和歌で有名な地名。もっとも江戸時代既に正確な場所は判らなくなっていたという。



P1030471.jpg
いわき市の直前に竪坑櫓がある。いわき市石炭・化石館である。恐竜の化石等が展示されているが、この櫓の下にある模擬坑道が面白い。エレベーターで600メートルの地下まで降りる。といってもトリックで、実際には地下2階か3階に降りるだけだが、初めて行った時には見事に引っかかった。



P1030473.jpg
いわき駅から伸びるメインストリート。街路樹に珍しく闊葉樹使われており、紅葉が真っ盛り。



P1030479.jpg
本日のラストランは磐越東線。
全線を通して走る列車が郡山から日に3本、いわきから5本ある。早朝や夜間を除くとどちらからも13時台と15時台に1本ずつになる。一方地理的には、東北本線の岩沼-郡山-いわきという円郡山-いわき-水戸という環の共通項がこの磐越東線になっている。地理的には8ノ字を描いて走るのが距離が短かくて良いが、不便な路線を2度通過しなければならない。いろいろひねり回した挙げ句、列車が頻繁に走っている常磐線の水戸-いわき間と東北本線の郡山-岩沼間を2度通過する案となった。


いわきから3つ目の小川郷駅辺りから、山峡に入る。
今回の旅では紅葉を存分に楽しむ予定だったが、雨に降られたり、曇っていて日の入り前に暗くなってしまったりで、機会が少なかった。夏井川に沿って走る磐越東線は、紅葉と渓谷の楽しめる路線である。


P1030481.jpg
阿武隈高地を登って行く。


P1030494.jpg
川前で列車交換のため、5分停車。



P1030503.jpg
まだ16時半だが、山の向こうへ日が沈んでいった。
LX3のファームアップで使えるようになった、HDRを試してみる。シャッターは一回しか切らないタイプなので、動いていても効果が見られる。


P1030506.jpg
17時17分郡山到着。


ドーミーインEXPRESSに投宿   朝食付きで5500円。ドーミーインなので大浴場がある。
ここも「エコ」とやらで、カミソリと歯磨きセットがない。但しどちらも自販機で100円で販売している。
ここの朝食は、なんと丼が選べる。いろんな「具」が用意してあって、好きなだけご飯にぶっかけて食べる。
すき焼き丼とカレー丼にした。



関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fugaku2.blog74.fc2.com/tb.php/1048-3d767c0a
    この記事へのトラックバック