国際児童文学館、閉館

2009年12月27日 10:33

橋下知事の「肝いり」で、今日、国際児童文学館が閉館するようだ。

ニュースで見ていると、「万博公園の真ん中で、子供に絵本を読み聞かす施設は必要ない」の論調も、そうなのかなと思うが、山男ダンさん や 砂漠の魔王 で訪問してみると、立川文庫の復刻版等、大人が行く価値のある蔵書も多いのに気がつく。

蔵書が府立図書館へ移されるという話だが、保管スペースは確保されているのだろうか。
検索データーベースをアップデートして、収納書架とリンクさせなければならないが、予算はあるのだろうか。

宣伝上手な知事の政治姿勢アピールに利用されて、貴重な書籍が埋没されてしまうのだとしたら、非常に残念な事だ。
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