母の預金通帳

2010年01月19日 17:37

9年前に亡くなった母の郵便貯金通帳が出てきた。

平成6年で終わっているが、全国各地の郵便局に1000円、2000円と預け入れしている。
鉄道趣味の一つに降車駅の郵便局で預金するというのがある。
銀行の通帳と違って、各郵便局の朱印が押されていて、どこで預け入れしたか直ぐ判る。記念スタンプ代わりになっただろう。

旅行にはよく出掛けていたが、こんな趣味があるとは知らなかった。平成6年で途切れているのは、パーキンソン病の症状が顕著になり、もう旅行に出られなくなった為だろう。

生きていれば、今頃この通帳で話に花が咲いていたかもしれない。



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