幻の山陽・四国の旅

2010年02月19日 17:38

12月、1月と中断していた全線完乗の旅を、本日再スタートする。未乗で残っている2683.2kmの約半分1151.7kmに乗る予定にしている。

山陽と四国を周り、JR西日本に未乗で残っている、播但線、吉備線、宇野線、本四備讃線、呉線、可部線、岩徳線と、全線未乗のJR四国を片付ける。

chugokushikoku-4.jpg

播但線周りの季節列車「かにカニはまかぜ」で一旦山陰線に出て、3セク線の智頭急行線で上郡まで戻る。

切符を買った時点では、宇野まで行って、宇野線をクリアして引き返し、瀬戸大橋線は最終日に四国からの帰路乗る予定だった。
しかしその後、宇野-高松間の本四フェリーが、来月限りで廃止になる事が明らかになって、予定を変更した。JR全線完乗とは関係ないが、宇高連絡船の時に何度も通った航路であり、最後に航跡をもう一度辿っておきたいと思った。
元のスケジュールに付け加えると、時間的に夜になってしまうので、計画を逆にして初日に瀬戸大橋線で坂出まで行って引き返し、最終日に高松からフェリーで宇野に上陸することにした。



shikoku5.jpg

四国は周遊券を使って廻るが、山陽路もクリアしたい。岡山からは周遊券の「行き」とは別途切符を買って、ローカル線をクリアーしながら柳井港まて行く。柳井港から初めて乗るフェリーで松山の三津港へ渡る。

周遊券で乗れる、3セク線の土佐くろしお鉄道と阿佐海岸鉄道も一緒にクリアーしてしまう。
線路はないが、奈半利-甲浦もバスで通って、工事か進捗する可能性の無い阿佐線の未成区間を走行する。

香川県には、ヨーロッパの城壁を思わせる豊稔池ダムがある。   白水ダム同様、一度は行っておきたいと思っていた。余裕があればタクシーで廻ってみる予定にしている。




と7泊8日の旅を計画していたのだが、風邪であえなくダウン。カミさんに切符のキャンセルを頼む羽目になった。
「かにカニはまかぜ」の毎日運転は2月末までだし、来月も3月にしか使えない切符での旅行を計画している。本四フェリーの廃止には間に合わせるのは厳しい状況になってき。計画は一からやり直しに。



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