昨年の今頃は

2010年02月26日 17:16

ブログを見返してみると、去年の今頃は
2/15~2/18 3泊4日
「雪の東北冬の旅」、横手のかまくら、最上川の雪見船、冬の五能線、花巻温泉
3/1~3/3 2泊3日
「中国地方ローカル線の旅」 芸備線、三江線
3/6 日帰り「舞鶴赤レンガ倉庫群と長浜黒壁スクエア」と一月間に3回も旅行に出た上に、3/22~3/26は、4泊5日で「北関東周辺を右往左往の旅」を敢行している。


最近は1回で広く廻る代わりに、月に1回のペースにダウンした。
初めて木次線に乗った時や、明治にタイムスリップしたかのような駅肥薩線の大畑-矢立-真幸間のような感激に出遭う事が少なくなった。
淡々と列車に乗り継ぐようなスケジュールにはしていないのだが、出遭う景色が何となく予想できるようになった。
列車に代表される鉄道のハードには関心がない。
イベントの混雑には身の毛がよだつ。
唯々乗っているだけである。
乗っているだけの旅は、繰り返すと感慨が薄れてくるのか。

それでも、70年間乗っても乗っても、乗りたくなったという宮脇さんはエライ。


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