2種類のVISAカード

2010年02月24日 16:51

カードネタが続く。

私はVISAのカードを使っているが、VISAカードといっても2種類ある。
カード会社としてのVISAが管理しているカードとそうでないカードがある。
「そうでない」カードはというのは、提携カードでVISAカードとして使えるが、管理は提携会社が行っているカードの事だ。独自カードだけではブランド力が弱いので、取り扱ってくれる店が中々増えない。VISAやMASTER等と提携しておけば、それらのカードとして通用するので、ホルダーになって貰いやすい。
しかし、管理はそれらの提携会社が行っているので、個人情報漏れ等のトラブル対応が果たして万全なのか。

提携カードが総てそうなのではない。提携カードでもVISAが管理を行っているカードもある。
カードのラインナップを見れば、規模の小さな所が多いが、近ツリやANAのはVISAが管理していることが判る。反対にここにない楽天VISAは独自管理という事になる。

ところで、VISAの管理が良いかというと、必ずしもそうでない事もある。
20年も同じカードを使っていると、ゴミが付いてくる。カード会社に勝手に使用制限をかけられる事もある。こういうケースでは、毎月請求書を送ってくるのだから、メモででも入れて知らせておくべきだと思う。第一、そのカード番号が生きている限り、未来永劫チェックを続けるというのだから始末が悪い。保護されているというより、何か自分が不正に荷担しているようで不愉快だった。

現用のカードに、改めて新規ユーザーになってみようかと思ったが、20年前に入会したときは年会費無料だったのに、今は初年度だけ無料になっていた。

今回の再発行で、強制的だったが鬱積していたモノは取り払われた。
ところが、送られてきたカードの台紙には年会費が記載されていた。
そんな筈はなかろうと電話してみると、年5万円以上使えば次年度会費は無料になると言う。
最低でも月5万は使っているから、これまで気がつかなかっただけだった。確かに、リストでは初年度無料とあるが、クリックして詳しい説明を読むとそう書いてある。実質的な年会費無料は、探せばもっとあるかもしれない。


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