水滴写真に挑戦 その1

2010年05月10日 12:20

NHKの熱中時間が終わってしまった。
後継の番組は、幾つかの番組を寄せ集めてダラダラやっているだけで、ツマラナイ。
ハードディスクに残った過去の番組を見ていて、水滴の中の世界を写真に撮っている熱中人の回に興味を覚えた。
この時はまだ一眼レフを持っていなかった。
どんなものかちょっと真似してみた。
今回はすべて三脚、セルフタイマー使用


DSC01111-2.jpg
100mmF2.8Macroで葉先の水滴を撮ってみる。
マニュアルフォーカスチェックで14倍に拡大しても、どこにピントが合っているかよくわからない。
水滴の中の像にピントを合わせるのは至難の業だ。


DSC01111.jpg
トリミング前の画像。最大限近寄ってもここまでしか行けない。
1/13 F5.6 ISO1600






DSC01119-2.jpg
久しぶりに晴れた日、縁側に出て撮ってみた。
水滴を葉の上に付けると、また違った像になる。
絞ってみても綺麗な画にならない。

DSC01119.jpg
ノートリミング 1/160 F16 ISO1600






DSC01124-2.jpg
屋外ならISOを上げる必要はない。200にしたら少し映りが良くなった。
静物にISO1600は向かないのか。
けれど、水滴写真の方は余り変わらない


DSC01124.jpg
ノートリミング 1/30 F16 ISO200






DSC01131-2.jpg
ちょっと らしい かな。絞るより開放の方が良いのか?

DSC01131.jpg
ノートリミング 1/800 F3.2 ISO200





DSC01138.jpg
水滴を諦めて花を撮っていたら、花心が綺麗に撮れた。これが最大の収穫だった。
1/250 F7.1 ISO200


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