日本の政治で最も問題なのは有権者のレベル

2010年06月10日 16:35

首班が代わり、内閣改造をしただけで民主党の支持率がV字回復した。


最もサプライズしているのは民主党自身だろう。有権者の気分が変わらないうちにと、国会の会期延長も止めて、出来るだけ早く投票に持ち込もうと慌てている。

目先を変え、マスコミが提灯持ち記事を流し出すとコロリと騙される。
前内閣で露わになった問題点はなんら変わっていないというのに。

リーマンショック収集のために財政出動し、その上にバラマキ政策を積み重ねて、税収を上回る過去最高の国債を発行した。その国債発行額を上回らないようにする。当たり前の話ではないか。これでどうやって2020年に収支バランスを取るというのだ。

国民新党の郵政票を獲得するためには、グループ間取引の消費税を特例でゼロにするという不公平な法律を通す。
法案に反対だけれど首相が良いというなら賛成という、無責任な人が副総理・官房長官。

労働組合が天下を取り、国民無視の違法ストを繰り返した、旧国鉄の組合員に一人当たり何千万もの慰謝料を払う。

自衛隊をリストラして子供手当をバラまき、パンクしている年金、健康保険、介護保険への対策は皆無。

地方政府を外国人というオブラートに包んで韓国・朝鮮に売り渡す。かって、売国奴という適切な言葉があった。



何にも変わっていないし、変えるという話は全く出ていない。
こんな体たらくの社会主義政権が、日本の有権者のお好みなのか。


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