触らぬwindowsに祟り無し

2010年07月06日 16:22

に、ちょっと触ってエライ目に遭った。

事の起こりは、windowsの自動更新。
シャットダウンの度に更新するもので、中身をチェックしたら、いつもNET.framework関係の3つのファイルだった。

使用頻度は低いが、元のファイルを削除するのは本末転倒。ひょっとして未更新のファイルが関係しているのではないかと思ったのが運の尽きだった。

○windows updateに上がっているファイルを全て更新したら、VGAの解像度で立ち上がってしまう。

幸いプロパティには元の解像度が選べる状態で残っている。
ところがマウスが届かない。ボックスの下がツールバーに邪魔されてOKのボタンが出てこない。
普通はツールバーの上端をつまんで高さを下げられるのだがそれができない。

●グラフィテックカード付属のCDにある古いドライバーをインストールして一件落着かと思ったが、これが地獄の一丁目だった。

○Internet Explorerから文字入力が出来ない
 何度かインストールし直したら、レジストリが書き換わってくれた。
 しかし各サイトのcookieが消えてしまった

○インターネットオプションをクリックすると、「コンピューターの制限により・・・」と使用不可に。
 カミさんのノートパソコンからinetcpl.cplをコピーしたら直った

○これまでは「ようこそ」画面から自動的に立ち上がっていたのが、クリックしないと先に進まない
 レジストリの書き換え
 但し以前のように「ようこそ」が出てこないので、別の不便がある 

○壁紙が出てから後の起動プロセスに時間がかかる
 msconfigでスタートのチェックを外しておいたプログラムにチェックが入っていた。
 
書けばこれだけ事だが、いちいち対処法を調べなくてはならないので、なんとか元に戻すのに半日かかった。


肝心の自動更新の方は直らないので、「自動更新」しないをチェックしたら、毎回バルーンからウォーニングメッセージが出る。
ツールバーのプロパティのカスタマイズで「出さない」にした。
自分でupdateを時々覗きに行かなくてはならない。


毎度の事だが、windowsはちょっと触ると、思いも寄らない所に影響が及ぶ。
OSというものは、機能よりも安定性が大事だと思うのだが、それでは商売にならないので次々に拡張しては、不完全なOSをバラまいてきた。

幸いwindowsのシェアにも翳りが見えてきた。脱windowsの風よ、もっと強く吹いて窓を吹き飛ばしておくれ。




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