DMW-VF1はLX3の後継機LX5でも使える

2010年07月21日 17:30

LX3の後継機 LX5が公式発表された。今週初めにリークされていたのと同じ内容だ。
CCDセンサーそのものは変わらず、少し高感度側に改良され、ズームは60mmから90mmに伸びた。
レンズアダプターやワイドコンバーターの型番が変わっているのは、望遠端の延長でズーム長が変わって、鏡胴の径が変わったのではないだろうか。
GF1用のEVFが外付けのオプションとして使えるようになったが、内蔵ではなく、OVFであるDMW-VF1もオプションリストに引き続いて入っている。

LX3用光学ファインダーの投げ売りは何だったのだ。
速攻で¥8000になっているVF1をクリックした。


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野外の光が強い時、液晶画面が見えなくなるので、ファインダーが欲しくなる。
それに加えて、ホームへ入ってくる列車や、通過駅の駅名標撮影では、液晶の表示遅れから何度も失敗している。前者はEVFでも構わないが、後者はOVFが必要だ。

ズームに追随せず、広角端での枠が見えるだけの物なのに、つい一月前までは2万円近くしていた。
本体価格とのバランスを欠いているが、他の製品も概ねこれくらいする。数が出ないのだろう。

8000円でも高いが、LX5でも使えるとなると又高騰する可能性があるので手を打った。

取り扱いは至って簡単で、外付けストロボのシューに差し込むだけ。
視度調整さえ無い。

さて、これを使うシーンが今後どれくらい出てくるだろうか。


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