天賞堂C62先台車の対策

2010年10月19日 16:40

いで爺さん のアドバイスで台車を留めているネジからスプリングを外してみたが、改善しない。
けれど、先台車は車両をガイドしているのではなくて、単なる飾りだと判った。

P1060174s.jpg
それならと、外してみた。
格好は悪いが、左右には動けない3列の動輪でもカーブやポイントを通過していく。



P1060170s.jpg
台車をひっくり返して、車体の裏に取り付けた。
レールから僅かに浮いているが、目立たない。


P1060175s.jpg
さすがに、カーブでは車体にくっついたまま、外側を向いてしまう。


走行性重視の対策で、それまで苦手であった反時計回り走行や、連続ポイントも難なく通過できるようになった。

いで爺さんは、手持ちの板半田を台車に取り付けて、慣性重量を増やす事で、更にきついR490の脱輪対策 を講じられた。私も試してみたいが、適当な材料が見あたらない。



車両の対策が一段落すると、「富嶽鉄道」の線路を拡張したくなる。
線路が増えると、走らせる列車がまた欲しくなる。
エンドレスでズブズフと沼の深みにはまり込んでいく。


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コメント

  1. かずさん | URL | -

    Re: Re: 天賞堂C62先台車の対策

    鉛板を仕込んでおります

  2. いで爺 | URL | NQ14cDH2

    Re: 天賞堂C62先台車の対策

    かずさん、いよいよ変な方向に。

    まだまだ時間はたっぷり有ります。
    腰を据えてじっくりと、満足のいくレイアウトを作りましょう。

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