「富嶽鉄道」高架軌道建設 その1

2010年11月09日 16:29

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最初は、レールセットと、ポイント2つと直線レールで作った待避線付きのエンドレス単線だった。列車も天賞堂のC62が一両だけ。


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レールを複線にして渡り線を作り、ローカル線をテーブルの横からチェアの後ろへ回した。
追加したEF58にはブルトレの寝台車両が繋がり、C62は貨物列車になっている。


平面だけでは物足りない。矢張り、高架線が欲しい。
Nゲージなら製品にあるが、HOだと手作りするしかない。


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高架線もR610とR550の複線仕様とする。
新聞紙に12センチ幅の1/4円弧を書いて現物と照合する。OKなのでこれを型紙に使う。



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型紙の寸法を12ミリ厚の合板に落としていく。
レールを定規代わりにすると、自在定規より楽に線を引ける。


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ジグゾーで切り抜いて配置してみる。
まあまあ良さそうだ。


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直線部分は残りもののラワン単板を使用する。
橋脚は38x89という角材を使った。この厚さが電動丸のこを使える限界だった。
38ミリというのは今まで使ったことがない、妙な寸法だ。2バイ4用の材料なのだろうか。

直線部分をもう少し長く取りたかったが、ホームセンターにラワン単板を置いていない。
この板を買った近所の「しらさぎホームセンター」へ行ったら、閉店していた。
学生時代からの馴染みの店がまた消えてしまった。



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高架線のループライン完成。
曲線部分は両端だけでなく中間部にも橋脚を用意したが、外しても問題なかった。

地上線とほぼ同じ規模の高架線を、右と奥へずらせてセッティングすることによって、2箇所のオーバークロスを作り出している。


DSC03627s.jpg
立体交差を一枚、記念撮影。


(この項続く)
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