夜汽車の魅力

2010年12月14日 16:00

客車に室内灯を付けて撮ってみたが、意外と難しかった。
部屋の窓のシャッターを降ろして部屋を真っ暗にしてしまうと、室内灯と車両の外板の明るさの差が大きすぎて、車両の窓の中が真っ白になってしまう。各車両毎に部屋のドアやシャッターの開き具合を加減して、車両の特徴と室内の見え具合を調整した。

α550
SONY 100mm F2.8 Macro
F8.0 ISO1600
DRO Lv3
-2EV

DSC04172s.jpg
昔の茶色の客車列車(KATO オハ35系)

DSC04178s.jpg
ブルトレの食堂車(KATO オシ24-100)



DSC04187s.jpg
ブルトレのオープン寝台車(KATO オハネフ25-100)




DSC04190s.jpg
82系ディーゼル特急のグリーン車(KATO キロ80)



DSC04207s.jpg
183系電車特急「グレードアップあずさ」(マイクロエース モハ183)

標準で付属している室内灯がすごく明るい。


DSC04214s.jpg
583系寝台急行「きたぐに」の先頭車(TOMIX クハネ581)

昼は座席特急、夜は寝台特急という特異な車両だが、残念ながら室内は総て座席の状態


DSC04135sa.jpg
集合写真
これだけ[SIGMA17-70mm 26mm F5 1/2.5]



塗装もせず、フィギユアも無いけれど、少しは夜汽車の雰囲気が出ているだろうか。

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コメント

  1. かずさん | URL | -

    Re: Re: 夜汽車の魅力

    > 一杯やりながらの眺めは最高の気分になれますね。

    子供の頃によく乗った、茶色の旧式3等客車には
    鳥打ち帽を被った仲買人風のオッサンや、唐草模様の風呂敷包みを背負ったオバアチャンを
    座らせてみたいです。

  2. いで爺 | URL | NQ14cDH2

    Re: 夜汽車の魅力

    何かやられて居ると思っていたのですが、コンセプトは夜汽車の再現でしたか。

    素晴らしい、一杯やりながらの眺めは最高の気分になれますね。

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