百日紅、浜木綿、彼岸花のその後

2010年11月17日 16:01

DSC03741as.jpg
[SIGMA 50mm F1.4 1/500 F1.6]
夏の主役だった百日紅は、早くも黄葉が風に舞いだした。
木の皮が剥けてサルスベリの別名に相応しくなっていく。


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ハマオモトヨトウにやられて、葉を切ってしまったハマユウから、新しい葉が出てきた。
まずは一安心。

今時分ハマユウが緑の葉をつけているのを見たことがない。
奴らがこのハマユウで営々と世代交代を続けていた為だったのか。


DSC03737s.jpg
彼岸花の鉢は葉で一杯になっている。
この葉が冬に一旦枯れ、来年の秋に茎が伸びて花が咲く。
今年花を付けた茎だけは枯れている。

何もないところから花が咲き、花が終わってから葉が出る変な花のように見えるが、
実は2年周期で花が咲き、それが隔年交替でおこなわれている。







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