TOMIX EH500 DCC化

2011年02月07日 15:45

ヤフオクで初めて動力車を落とした。
ヘッドライトの確認にと通電したレールの上へ置いたら、いきなり走り出した。
既にDCCがされていたかと、中を開けてみたがそんな様子はない。
DCS50Kはアドレス番号「00」として一台だけアナログ車両をコントロールできる仕様になっていた。
けれど、今までの新品車両ではこんな事は起きなかった。既にアナログ環境で走らせてあるからなのだろうか???


P1060460s.jpg
自分なら付けない細かいパーツが総て取り付け済みなので、慎重にボディを開く。
背の高いダイキャストフレームの中に、大きなCN-22モーターとフライホイールが詰まっており、屋根の直ぐ下に集電板が来ている。


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今回は出来るだけ手を加えずに(出来るだけ手抜きして)DCC化する事にした。
基板を少し持ち上げて、モーター端子の裏側にデコーダー出力を半田付けする。


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端子と集電板の絶縁は、トレーシングペーパーを小さく切って挟み込み、セロテープで固定。
デコーダーには小型・安価なDZ125を使い、余分な線も切らずに屋根裏に丸めて収納。
2台目は、橙と灰色の線を反対にする事だけ注意して、同様にDCC化する。

今回はアドレスを振り付けるまで、初めてノートラブルでいけた。



DSC04458s.jpg
大型モーターの動力車の二重連は流石に力強く、金属製の貨車を繋いでも坂道を楽々上がる。
TOMIXの「きたぐに」の時のように、モーター音が異常に大きいというな事もなく滑らかに走る。大型ダイキャストフレームが余計な振動を吸収してしまうのか。

さて次はサウンドだが何が使えるのか。
デコーダーは「いで爺」さんから貨車に載せたらいいとアドバイスを頂いているが、問題は音源。東北から北海道で走ってる機関車で絶対数も少ない。手軽にサンプリングという訳にいかない。
永末システムに「新型電機」用というのがあるが、EF65と64の混成とある。EH500ともなるとコンバーターもVVVFだろう。ESUのクマタ貿易に京急ドレミファVVVFというのがあるけど、「ドレミファ」と鳴るのではちょっと・・・
ところが ここで聞いてみると、汽笛はショボイしモーター音も機関車より電車に近い。んー・・。

















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