手間の掛かるゆうちょダイレクト加入手続き

2011年02月03日 15:22

ヤフオクの取引で便利なのでゆうちょに口座を開き、ネットからの送金用にゆうちょダイレクトを申し込んだ。

最初の申し込みは他の金融機関と同じような様式だった。

一週間ほど経つとポストに日本郵便から封書が入っていた。
IDが届いたのかと開けてみると

「本人限定受取郵便物(特例型)到着のお知らせ」とあって、郵便局に電話すると

yuchodirect11s.jpg
本人確認の書類を選べと言う。
免許書を選ぶと、免許書の番号まで確認の為にと求められた。

指定の時間に書留が届いたので、免許書を提示し番号確認の上書留を受け取った。今度こそIDと思ったら又違った。

yuchodirect31s.jpg

「詐欺の被害にあわないためのお願い」とあって、本当に申し込むのかと、申し込み時に局員がパスワードを見ていなかったか、という再確認の問いが付いていた。


これを返送したら、ようやく「本書類」を送ってくるらしい。

なんでこんな面倒で経費もかかる事をするのか。

思うにゆうちょはお年寄りの利用者が多い。
出し入れをネットから出来るようにすると、他人の口座に勝手に振り込まれて預金を盗まれてしまう事件が発生しやすいから、という事なのだろうか。

確かに一理ある。
しかし現在、ゆうちょ銀行と日本郵政は別会社だから、ゆうちょ銀行はかなりの手数料を日本郵政に支払わねばならない。
通常の金融機関ならここまで手の込んだ仕組みにするだろうか。
日本郵政は赤字になりがちだから、ゆうちょ銀行から手数料が入るような仕組みにしたと疑えない事もない。


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