BEHRINGER CX3400

2011年02月16日 18:48

最近、本ちゃんシステムがどうもおかしい。

DSC04533s.jpg
BEHRINGERのチャンデバ CX3400が4WAYマルチのスーパーウーファー以外の3チャンネルを受け持っている。裏側のスイッチで低い方のクロスオーバー周波数を1桁変えられるようになっているが、調べてみたら右チャンネル側が機能していない。システムは下から60,350,7000Hzでクロスさせている。これが60,3500,7000になっていたから、右チャンネルのスコーカーから殆ど音が出ていなかった。

取り替えるか?
しかし、メインアンプは総てモノアンプになっている。CX3400は4WAY-MONOとしても使えるから、2台買ってチャンデバもモノで使ってみたいと思っていた。
マニュアルを見ると、MONOとして使う場合は壊れた右側のスイッチは使わない。実験してみても問題なかったので、もう一台買い足した。
以前のは総てのボリュームにクリックストップが付いていたが、クロスオーバー設定のボリュームは普通のボリュームになっている。クリックが付くとクロスの細かい設定ができないという声があったのだろう。


(最下段は、スーパーウーファーとミッドバスを受け持っていた2WAY-STEREO/3WAY-MONOのCX2310)
DSC04520s.jpg
クロスオーバーの範囲を変えられるのは一箇所だけなので、スコーカーとミッドバスの間は、これまでのスコーカーとトゥイーター間の可変範囲だった440~9300Hzの下限、440を選ぶしかない。
しかし、チャンデバを2台シリーズで繋ぐよりはすっきりする。少なくとも精神衛生上は大変好ましい。

チャンデバというと、かってはヤマハやアキュフェーズから出ていて、20万も30万もしていたがいまやその1/10以下で買える。このベリンガーのチャンデバはPA等で使われるプロ用という事になっているが、作っているのは中国で、1万5~6千円。但しベリンガージャパンの解散で入手が不安定になっている。


DSC04525s.jpg
本当はジャズシステム(JBL LE8T+075)用になっている、このRANEのチャンデバでやってみたかった。
3WAY-STEREOならクロスオーバーが4チャンネル分有るのだから、MONOなら4WAYでなくて5WAYが出来るはず。このRANEのはそうなっている。クロスオーバー周波数も70~1000Hzと180~7700Hzと自由度が大きい。
しかしベリンガーと違ってアウトソーシングしていないから、価格は昔ままで高い。

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