高津宮の桜

2011年04月07日 15:46

高津宮といえば、「高津の富」や「高津さんへは、こうずうっーと行きなはれ」という地口で有名だが、桜の名所でもある。いつもの年なら、場所取りのブルーシートが所狭しと敷かれている事だろうが、今年は震災のために各地で自粛している。ゆっくりと桜を眺められるかも知れないと出掛けてみた。


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境内は年寄り夫婦が散歩に来るくらいで、ひっそりしている。


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本殿左には、「高津の富亭」という小さな寄席がある。


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右側に高倉稲荷がある。絵馬のかわりにミニチュアの鳥居を奉納するようだ。


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しだれ桜があると聞いていたが、こんなに小さいとは・・・・


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「高津の富亭」で落語会を開いていた桂文枝の碑が立っていた。


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西から出ると少し段を下がってから、緩やかな階段が南北両方に続いている。説明の板には相生坂と呼ばれていて、男女が両方から上がって来ると良縁を結ぶと有る。中央の石には住友吉左衛門、左は中村雁治郎の名が見える。


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[α550 SAL1635ZA 35mm F5 1/1250]






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