津山さくらまつり その1 津山城

2011年04月14日 17:20

「九州満喫切符」のシリーズを中断して、昨日行った「津山さくらまつり」を先にアップします。

津山城へは一昨年の3月に「陰陽連絡線で中国山地縦断の旅」の第3日目で訪れた。
雪がみぞれに変わる冷たい日だった。陰惨な空に、天まで届けと積み上げられた3段の巨大な石垣の印象が残っている。

普段は使われない裏門がさくらまつりの期間だけ開かれている。すぐ前が臨時駐車場で、近在近郷からもJRでなく車で来るようだ。さすがに今年は、宴会をしているグループを見かけない。桜を眺めてそぞろ歩きしている。

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晴天に桜と来れば印象は一変する。備中櫓が何と華やかに見える事か。

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天守台廻りの工事も済んだようだ。

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本丸の太鼓櫓から月見櫓に続く石垣。花見客もここまでは来ない。


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背後から見れば、人工の山を石垣で覆った津山城の造りが良く分かる。
最上段が月見櫓の石垣。

中国縦貫道を走れば2時間チョット。鉄道の半分の時間で来られた。
「藍色の小鬼」が事ある毎に、「車なら・・」と宮脇さんを苛つかせたのも無理はない。

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