のだめカンタービレ最終楽章

2011年06月01日 15:12

4月に地上波で前・後編続けて放送したのを録った。
今頃になって見たが、結果的に3日間「のだめカンタービレ」漬けになってしまった。


クラシック音楽ほど、金・時間・努力が大量に要求されて、しかも報われる確率の低いものは他にない。ドラマでも音大を卒業しても、音楽で飯を食っていける人間はほんの一握りしかいない。
コミックが原作でコミック的アクションシーンが多々出てくる。それらをスルーしてしまえば、そんな「芸事」に人生を賭ける、ひたむきで切ない青春群像のドラマが透けて見えてくる。

映画の後でテレビドラマ編を見直していたら、止まらなくなって全11編を観てしまった。さらに映画との津繋ぎになったスペシャル版(のだめカンタービレinヨーロッパ完結への序章)も。

実写版はタイトルとは違って、玉木宏演ずる千秋のサクセスストーリーに見えてしまう。特に海外編ではその傾向が著しい。
で、さらにアニメバージョンも全部見直した。
こちらは原作により忠実で、実写版では大幅に削られたエピソードも入っているし、なる程「のだめ」カンタービレだと思える。


ちなみに大河ドラマ「江」で、「初」役の女優さんに見覚えがあると思っていたら、「のだめ」の三木清良だった。


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