ダブルパンチのサルスベリ

2011年06月29日 15:26

我が家のサルスベリは昨年までは、アブラムシにも、大抵やられると言われているウドンコ病にも侵されなかった。ところが、今年は若芽ので出した頃にアブラムシが大量に発生し、オルトランを2回撒いてようやく撃退した。枝の途中に縮れたが沢山残っていて、攻撃の傷跡が未だに残っている。

今朝ふと見ると、枝の先になにやら白い粉が付いている。
2本見つけて切り取ったが、念のためとベニカXを散布する事にした。

全体に散布していくと、矢っ張り被害は最初の2本だけではなかった。塀の外へ張り出していて、もうすぐ花を咲かせそうな枝が何本もやられていた。

ウドンコ病に対してはこれまではモミジを警戒してきたが、予期せぬ方向から侵入された。
アブラムシにやられて、樹勢が例年より落ちているのだろうか。

よく「風通しが悪いと、うどんこ病になりやすい」という記述があるが、モミジにしてもサルスベリにしても被害を受けるのは枝の先っぽの葉がやられている。殊にサルスベリは角地の南東隅にあり、日当たり風通しとも良すぎるぐらいだ。どこかから菌が飛遊してくる場合は、葉が混み合っていようが、いようまいが関係ない。


NDSC00755s.jpg
[NEX-5+Biogon T* 28mm F2.8 G]
Ver4にファームアップしてピーキング機能を試してみた。
MFにするとピントが合った部分が、指定しておいた色でマークされる。色の付いた部分を追っていけば、構図を変えながら素早くピントを合わせられるので非常に便利だ。アダプター経由のレンズでもOK。しかし対象によっては、ピントが合っているはずなのにピーキングされない場合も有った。



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