なでしこジャパン

2011年07月18日 09:55

昨夜は缶ビール一杯で早々に眠くなった。
眼が覚めるとまだ3時半。
これは、神様が「見ろ」と言うことだと思った。

日本の得点はゴール前でもつれて入るのに対して、向こうのシュートは、男子並みに早いボールが一直線にゴールする。
戦前に、アメリカの監督が「ボールのキープ率が高めて勝つ」と言っていた。その通りで、偶に相手ゴールに近づいたと思ったら、1本ロングシュートを放つだけで、直ぐに日本ゴール近くに白いジャージが密集してくる。

延長でアメリカに2点目を入れられ、再びリードされた時は御名御璽だと思った。
しかし沢選手にパスされたボールは、160℃位の角度でゴールに向かい、キーパーの手の先をかすめて行った。
真横に敵の選手が並んでいるのに、あんな鈍角の球をどのようにして打てたのだろう。

ここまで、これまでの日本チーム(男女とも)では、あり得ないような勝ち方をして来た。
PK戦にもつれ込んだ時は、既に勝利を確信していた。

奇跡は起こるものだ。

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