夏に紅葉するモミジ

2011年08月01日 15:31

P1060545s.jpg
早々と紅葉?

P1060544s.jpg
こんな斑になっているのも多い

紅葉は、葉へ行く養分を遮断し木全体を守ろうとするメカニズムによると言われている。
本来は秋から冬にかけて、日が短くなり気温も下がって木全体が「休眠」に入る時期に現れる。
けれど、水分の蒸発が増えて光合成のバランスが保てなくなり、「縮小均衡」せざるを得ない場合も、同様に葉への「パイプライン」を閉じて紅葉時と同様の条件が揃ってしまうのではないだろうか。

これらの葉は枝との接続も弱く、触っただけで落ちてしまう。

7月から根元への散水と葉水をやっているが、効果は今ひとつである。しなければもっと酷い事になっていたのかも知れないが。


P1060551s.jpg
木も「種の保存」への危機を抱いているのだろうか、「ヘリコプター」になって飛んでいく種を沢山作っている。


DSC05049s.jpg
一部には新しい葉も出ているが、紅葉して落ちていく葉に比べればごく僅かしかない。


P1060553s.jpg
その上。こんな食害もある。スミチオンやオルトランを撒くが止まらない。
大型の虫が飛来してくるのだろうか。



今年も「秋の紅葉」が見られないのだろうか。


関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fugaku2.blog74.fc2.com/tb.php/1505-a68ac7b4
    この記事へのトラックバック