ツワブキ~三脚のご利益は如何に

2011年11月14日 14:40

これまでも鉄道模型用に、ローアングル専用のミニ三脚は持っていた。
あべのハルカスの定点観測を機に、普通の大きさの三脚を買った。
軽さでスリックのカーボン 724 EXII という機種を選んだが、後でよく見たらカーボンで最安だった。
重さは約1.8キロで、これまでのミニ三脚の2倍チョット。
それでも最初持った時は結構重いと感じたが、セッティングしている内に成る程カーボンならではの軽さだと思うようになった。


最初の被写体がこれ。
夏、陽が当たると直ぐに葉が黒ずんできて枯れてしまう。その葉を取っていくと夏の終わりには、無くなってしまう。今年は最初から陽の当たらない場所に移動した。
観葉植物かと思っていたが、茎の上部が枝分かれして、菊のような黄色い花が咲き出した。
調べてみると艶蕗(ツワブキ)とも石蕗(イシブキ)ともいうようだ。確かに葉は蕗のものだ。

以下すべてα550+SAL-100M28

DSC05247s.jpg

DSC05243s.jpg
共にシャッタースピードは1/200。上が三脚使用で下は手持ち。

これでは見分けが付かないが、ピントの合っている部分を拡大してみると

DSC05247as.jpg


DSC05243as.jpg

三脚を使用した上と手持ちの下では明らかに違う。
手振れ防止は万能ではない。

しかし接写になると、いちいち三脚をセットするのが面倒でつい手持ちになってしまう。

DSC05260as.jpg

DSC05262ds.jpg

上が三脚使用で下が手持ちで、どちらも 1/50 F5 ISO200。
違いが無いように見える。
中央の花心の部分を拡大しても同じだった。
被写体との距離が近い場合は、手ブレの影響が出ないのではないだろうか。


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