暑気払い

2012年08月01日 20:17

計画停電の可能性は遠のいたようだが、敢えて昼間にクーラーを停める生活をしている。
室内は33~34℃になっている。
一日中クーラーの中で生活していた時は、廊下へ出てるとムッとして、とても生活できるモノではないと感じていたが、今ではその廊下の方が気温が低く感じる。

扇風機をかけ、水を飲み、時々シャワーを浴びる。
シャワーを浴びれば暫くは暑さを忘れることができる。
まだ家にクーラーがなかった高校生の頃までの夏は、こんなものだった。
夏は大阪より暑い京都の下宿生活では、扇風機だけで昼頃まで眠っていられた。

身体が火照るので、夜になってクーラーを入れると、風がとても冷たく感じられる。
30℃でも涼しすぎるくらいだ。

今のポピュリズム政治を見ていると、いつ何時停電が当たり前になるやも知れぬ。
自衛の為の「練習」をしてみた次第だが、存外続けられそうだ。
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