病人から、逆に元気を貰っている

2013年03月19日 13:28

昨日、前橋の群馬大学付属病院へ行った。


春の嵐で、上越新幹線が車両故障やホームでの事故と相まってダイヤが狂った。
ネットで指定席券を予約購入した列車が何時までも表示されないで、既に発射したはずの列車が何時までも残っている。
慌ててホームに上がり、止まっている列車に乗ったら高崎に停車しない列車だった。
別のホームへ行くと、発車したはずの臨時に長蛇の列が出来ている。それでもなんとか席があった。


息子は、先に来ていて待合室に座っていた。

彼はいつもどおり平静で、
帰りのタクシーや新幹線ではカミさんとずっとおしゃべりしていた。
私も、時々参加した。
傍目には小旅行を楽しんでいる家族に見えたかもしれない。


家に居ると鬱なのに、診察日に彼と合流した日は逆に落ち着ける。
何時も冷静で、カミさんも周りにイライラをぶつけたり、不安を訴えたりする事は全く無いと言っている。
我々が逆に、病人から元気を貰っている。

元々我慢するタイプであったが、何故落ち着いていられるのか、親にも分からない。



DSC00990s.jpg
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コメント

  1. かずさん | URL | -

    Re: Re:病人から、逆に元気を貰っている

    まほろばさん

    暫くPCを立ち上げる気力が無くて、コメントを頂いていたのにスルーしてしまいました。

    前橋駅は県庁所在地なのに、少し鄙びた感じがします。
    新幹線駅のある高崎から、両毛線というローカル線に乗り換えねばならないからでしょう。

    車両もグリーンとオレンジの旧国鉄色で、両開き扉は手動で開けます。
    偶に上野発、高崎経由の直通列車が来ます。これはボタンで開閉できる「新型」でした。
    両毛線には桐生、足利、富田という地理で習った街があります。
    一度ゆっくり訪れてみたい場所ですが、
    高崎-前橋間は20分に1本あるのに、ここから先は更に列車の本数が少なく不便になります。

  2. mahoroba | URL | /5lgbLzc

    Re:病人から、逆に元気を貰っている

    こんばんは。

    前橋ですか!
    前橋出身の友人がいて、横浜から友人宅に出かけたことを思い出しました。
    あの時は急行で行きましたが、行けども行けども平地が続き、関東平野は
    広いと驚きました。

    駅弁、列車の中で食べるからこそ美味しいですね。
    近鉄の地下売り場で駅弁祭などがあり、たまに買いますが、さほど美味しい
    とは・・・・・・


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