CT検査

2013年06月07日 16:33

4月末:胸部~腹部CTで右肺上部の右端に異常が。
   その部分を1mm間隔で精査すると3mm弱の転移らしき影が見つかった。
5月末:前回影が見つかった箇所を中心に上下に5センチの区間を1mm間隔で精査
   肺の中央部に新たに2mmのものを発見。前回の影は3mm強になっていた。

関係科によるカンフェランス
放射線科: 対象が小さすぎて照準を合わせられない。
内科  : 病理的に正体が明らかになっていないので、抗がん剤の投与は出来ない。
外科  : 右端の部分はサンプルとして摘出できるが、中央部は不可能。
(主治医) 右端が転移もしくは別のものであった場合でも、中央部が同じものであるという保証は無い。


というコンフェランスの結果をふまえて、6/6の受診日に経過観察という事になった。
PETで判定できる10mm大になるまで待つのか。

内科は杓子定規すぎないか。
それでは大きくなり過ぎるように思うし、他の場所にもどんどん転移が現れると思うのだが。
まあ抗がん剤というのは、厳しい副作用耐えても治らず苦痛を長引かせる延命薬に過ぎないから、有難い選択肢では無い。






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