夏野の草 (2)~マクロレンズ編

2013年08月19日 11:17

NEX-5Rの標準レンズやシグマの単焦点レンズ 30mm F2.8で不満な点は、寄れない事。
それで今日はタムロンのマクロレンズを持ち出して、前回と同じ場所を撮ってみた。
NEX-5Rの液晶には「屋外晴天」のモードがあり視認性は良くなるが、色がどきつく、輪郭が滲み出してくるようなのでMFでピントを会わせるのには向かない。マクロと雖もLA-EA2のAFで撮ることにした。


DSC00981s.jpg
[NEX-5R+LA-EA2+タムロンSP AF60mm F2 MACRO]

今日は少し風(熱風)があるし、手ぶれ補正が無いのをカバーする為に、ISOを上げて早いシャッタースピードで撮った。

DSC00617s.jpg
[F2.0 1/4000 ISO800]
文化自由宅を取り壊した跡地のお花畑。
こんなに野草が咲いているのは基礎が全く無く、地面がむき出しになっているから。塚の上に「置いてある」だけでよく50年も保っていたものだ。


DSC00610s.jpg
[F5.6 1/1250 ISO800]

DSC00608s.jpg
[F8 1/640 ISO800]
マクロだからこんな撮り方をしたくなる。
一枚の花びらだに見えていたものが、一つの花だった。
何という花なのだろう。


DSC00620s.jpg
[F8 1/1000 ISO800]
野生のサルスベリも然り。


DSC00625s.jpg
[F4 1/500 ISO800]
シグマ 30mm F2.8とはボケの量が違う。F4.0では花びらの一部がフォーカスから外れてしまう。

DSC00627s_201308111816197e9.jpg
[F2 1/320 ISO100]
エンゼルトランペットのある場所。
換算90mmとちょっと望遠なのが街角スナップに丁度良いかもしれない。


DSC00630s.jpg
[F7.1 1/800 ISO800]
マクロで花とくると、必然的にこうなる。


「レンズの玉は大きい方が良い」
「カメラは小さくて軽い方が良い」






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コメント

  1. かずさん | URL | -

    Re: Re:夏野の草 (2)~マクロレンズ編

    まほろばさん

    > まほろばは、カメラよりむしろレンズに靡いてしまい、レンズを
    > 見ているだけで、撮ってもいない画像を連想してしまいます。

    広角から望遠、ズーム まで一通り揃えば、
    場面によって使うカメラをチョイスする。
    という事が、ベースでしょう。
    但、流行のミラーレスは同一メーカーでも
    別マウントというのは、不便です。
    なら携帯性が重要な場面は、センサーサイズ
    の大きい高級コンデジ一台で賄うという
    のも一つの見識だと思います。

  2. mahoroba | URL | /5lgbLzc

    Re:夏野の草 (2)~マクロレンズ編

    かずさん、こんにちは。

    今日も暑い一日がはじまりました。
    8時30分で、部屋の温度はすでに31℃になってしまいました。
    なんとかならないか?! この暑さ ですね。

    まほろばは、カメラよりむしろレンズに靡いてしまい、レンズを
    見ているだけで、撮ってもいない画像を連想してしまいます。


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