神様は、どうしてこんなに意地悪なのか その1

2013年11月02日 10:25

ここ2ヶ月の顛末を日記風に記してみる。

9月10日 パゾパニブを開始して51日目に心電図に異常が出て休薬となった。(パゾパニブ 51日目 休薬)
     ST-T下降型の異常で、狭心症の症状だと後から知った


9月11日 その深夜というか翌日の明け方に、急患で病院に駆け込んだ。
     冷や汗、腕の痙攣と違和感、不安・焦燥感で居ても立ってもいられなくなったという。
     丁度対応してくれた当直医が心臓内科の先生で、心電図を取ってくれたが異常は既に消えていた。

9月18日 その後も体調は悪くとうとうカミさんにSOSを出した。(母親の愛は何ものにも勝る)


高橋先生にメールで相談したら、減量して継続という答えが返ってきた。

9月26日 この日の受診で大学病院の呼吸器内科の主治医は、パゾパニブの中止を勧告してきたが、
     高橋先生の意見を容れてくれて400mg→200mgへ減薬になった。
     しかし800や600から400に減らすと言う話はきいた事があるが、
     200というのは聞いた事がない。効用があるのか。

10月1日 CT検査。パゾパニブを継続していた8月20日のCTから変化無し。
     3週間前まで服用していた効果が残っているだろうか。

10月3日 200mgで再開して8日目だが、副作用の為自主的に休薬。

基本的に2ヶ月後の今もその状態が続いている。

この時は、パゾパニブの直接の副作用ではなく、パゾパニブの副作用で甲状腺機能異常が起こり、その症状として心電図にST-T異常が現れると考えていた。(甲状腺異常)


甲状腺異常を何とか押さえてパゾパニブを継続する事はできないのか。

再度、高橋先生に連絡を取り、土曜日に亀田京橋クリニックで先生の診察を受ける事になった。


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