NEXUS7(2013) LTE を買ってみた その(3) SIM カードでモバイル端末に

2013年11月13日 09:54

NEXUS7(2013) LTEはSIMフリーで、どこの通信会社のSIMカードでも使える。
この機種の発売に合わせたかのように、1000円以下の格安データ通信SIMが続々とに発売されている。


U-mobile*dのダブルフィックスを申し込んでみた。

1Gまでは714円で、それを超えると2079円で3Gまで使える。
3Gが常態になったら、スタンダードに変えれば1764円で済む。
(上限に達しても、速度が大幅に落ちるだけで通信は出来る。)
この他に初期費用として3150円必要だが、基本的に月決めで、もっと良いのが出たら別の社に簡単に乗り換えられる。
バックボーンはドコモなので通信エリアは広い。

申し込みにはクレジットカード番号を書くだけで、携帯スマホのように本人確認の書類等は不要。氏名と住所だけでOK。ネットショッピングするのと同じだった。
ネットから申し込んだら自動応答のメールが来ただけで一切応答が無い。
申し込みに作業が追いつけないのかと思っていたが、3日目にクロネコのビジネスパックで届いた。


microSIMはカードの一部を切り抜いて取り出すようになっていた。
単独でケースに入っている姿を想像していたので面食らった。
クレジットカードのICチップと同じだからそんな扱いなのか。

DSC01199s_201311061013396ab.jpg


NEXUS7に差し込むんで起動すると、これまでの「SIMカード無し」から「NTT-DOCOMO」に変わった。

設定>その他>モバイルネットワーク>アクセスポイント名>umobileに入って、カードケースに書いてある情報を入力する。

APN、ユーザー名、パスワードは入れたが、認証タイプとPDPタイプは項目が無かったので記入していない。

保存後、一画面戻って「umobile」を有効にする。

アンテナマークが出てくるが白いままで機能していない。電源を落として再起動するとブールーになった。


DSC01202s.jpg
試しにグーグルマップの航空写真をワンショットだけ出して見たら、1MB消費していた。

スマホを家ではWi-Fiで使っていると1G/月で済んでいるが、Wi-Fiだと一日で使ってしまう通信量だ。
これだけで済ますのはスタンダードに変えても難しいが、サブとしてなら充分だろう。


050を使えば音声通話も出来る。イオンのように既に対応しているカードもある。
SIMでサービスを選べるようになってきたら、2年縛りも無く、通信キャリアーの高い料金とおさらば出来る。
端末メーカーもキャリアの意向に拘らず、自由に設計して売る事ができる。

日本の通信も、やっとグローバルスタンダードに近づく。



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