転院

2014年02月12日 12:09

2/10 西宮病院初診


当初は八尾病院に転院する予定だったが、横浜市大から地域連携を通すと、けんもほろろに断られた。
応対があまりにも無礼だと、主治医のM先生は相当お怒りの様子だった。
T先生を通しても駄目だった。
マンパワーの不足で新たな肉腫患者を受け入れられなくなっている。
建て替えて綺麗になったので、通常の癌患者が集中して来るのだろうか。
満杯なら、そう言えば良いのに。



家から約30キロで、電車だと1時間かかるが、車なら阪神高速が混まなければ30~40分で行ける。

ベッド数から見た規模は横浜市立大学付属市民総合医療センターの半分だが、建物は古い。
中へ入ると、立て替えが予定されている府立成人病センターとよく似た雰囲気だ。

休日の谷間で混んでいるかと思ったが、午後3時前に入ってみると閑散としていた。

問診、レントゲン、採血、ランマーク注射、入院手続きとスムースに進み午後5時に帰宅の途についた。



受診はスムースだったが、いきなり緩和ケア病棟の話が出てきた。
ショックだった。
医者の目から見て、そんなに弱っているのか。
食は細いが普通の食事ができて、風呂にも入れているのだが。


亀田病院へ行く時には中継基地になるからと、生活できるよう大部分の荷物を残してきたが、
もう横浜の棲家を見るチャンスは無いのか。



ダメージを受ける前に抗がん剤を止めなければ。




関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fugaku2.blog74.fc2.com/tb.php/1938-c8694b9f
    この記事へのトラックバック