パニック

2014年02月24日 10:44



吐き気と胸が熱いのは、強めのトランキライザーを処方して貰ったら治った。
心因性のものだった。
今後の症状の推移に対する強い不安が、吐き気等になって顕れたのだろう。


明確な形になっていなくても、不安が身体にいろんな作用を及ぼす現象をパッニク障害あるいはパニック症候群と呼んでいる。
なにも心配する事がないのに、急に呼吸困難に陥る事もあるようだ。

パゾパニブが中止になった時、動かずにはいられない焦燥感や右腕が自分のものでないような感覚に襲われている。
当時は、2ヶ月服用していて当分はこれを飲んでいたら良いと安心していた時だった。
それが急にストップがかかって、自分が意識している以上に脳が不安に陥ったのではないだろうか。

仙骨切除の手術後に出た、パゾパニブの時と同じような症状は将にパニックで、
麻薬でも止められない強烈な痛みに身体が耐えられないと脳が判断したのではないだろうか。



人間の脳は、何かを考えろという命令を与えなくても、勝手に思考を始める。
例えば「カン」は、思考を手繰っていくのではなくて、いきなり結論が出てくる。無意識のウチに脳が働いている。

息子の場合は、一般的なパニック障害の症状と異なる所もあるが、同じような脳のプロセスから来ているのではないだろうか。




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コメント

  1. かずさん | URL | -

    Re: Re:パニック

    了解しました。

  2. mahoroba | URL | /5lgbLzc

    Re:パニック

    かずさん、こんばんは。

    今日は、PM2.5が飛来しているのか?
    靄がかかったようでしたね。

    毎日、かずさんのブログに来ては、コメントが書けないままでいます。
    すみません。

    この3月で教壇から降りて、在宅介護に専念することを、今年になって決めました。
    どうも妻が鬱になったようで、できるだけ負担をかけないようにするためです。



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