ダカルバジンの副作用

2014年03月03日 14:23


幸い、点滴の初日に個室に移れた。

吐き気止め等は自室でやるが、光分解性のダカルバジンをする時は窓のない処置室へ移った。
それでも血管痛が起こり、点滴速度を5分から15分に伸ばして貰ったという。

口腔炎があったものの、これくらいで済めばと思ったが、甘かった。

3日目の点滴後に強い吐き気がでてきた。
吐き気止めを飲んでも止まらない。
気力が失せ、夜も眠れず、ベッドで仰向けになったまま物も言わない。

その上足の痛みが強くなり、暫く出番のなかったオキノーム散を飲まざる得なくなった。
酷い痛みの仙骨切除手術からまだ一月程しか経っていないのに!

それで、とうとうパニックの発作が出てしまった。

5日目の点滴は出来なかった。


これ程強い吐き気は想定外だった。
ダカルバジンについては、第6回のサルコーマセミナーでの八尾市立病院の烏野先生の発表で、

"血管痛以外に、あまり吐き気が強く出るということもなく(今の医療では抑え込むことができます)今後見直されてもいい治療法ではないか"

"ダカルバジン主体の治療法はジェムザール/タキソテール療法に匹敵する効果があり、また血管痛以外の大きな自・他覚的副作用もないため、今後見直されても良い治療法かもしれない"

と複数の情報があったので、期待していたのだが。


こちらの先生からは吐き気が強いと言われており、そのとおりだった。

こうなると骨髄抑制や脱毛も、かなり覚悟しなければならない。


今日から2拍3日の外泊。少し落ち着けると良いが。







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