再び尿閉

2014年03月21日 11:03

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退院3日目。前日から調子が悪かったが、突然尿が出なくなり、右臀部から右足にかけての痛みが酷くなった。
1月の仙骨切除手術の時の症状だ。それ以外に全身の倦怠感と腹痛もある。


前兆のようなものはあった。
ダカルバジンを入れた後、肛門が緩くなったと言うので紙パンツを持って行った。
この時は外泊して家でリラックスしたら治った。
また抗がん剤の副作用という話もあった。


電話して病院へ行ったら、予約がないので2時間半待ち!! 
辛いので処置室のベッドで横になっていた。

尿閉に、ベサコリンとエブランチルという排尿関係の薬を復活してもらった。
これらは横浜時代の薬が余りに多かったので整理していた。

しかし、手術直後はこれらの薬を飲まなくとも排尿できていた。
これらは力んで排尿するので腎臓の位置が変化していたので、よりスムースに排尿する為の薬だった。


右臀部から右足にかけての痛みには、フェントスを6mg(つい先日、退院する時に増やして貰ったばかり)から8mgに増量した。



2ヶ月前、尋常ならざる夜を過ごした後、「オシッコでたよ」のメールは本当に嬉しかった。
子供の頃の息子の顔がダブって来て涙が出そうだった。

あれからたった2ヶ月で、脊椎の腫瘍が、切除した仙骨から、はみ出る位に大きくなったのか?

ならばダカルバジンは効いていない事になる。



この日から綱渡りのような疼痛管理が始まった。




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