MRIができない

2014年04月30日 10:06

仙骨が痛むのだから当然だろうが、堅い台の上で横になっているが苦痛なようだ。
放射線だとジッとしていなければならない時間は数分だが、MRIは、この病院では最低30分と言われている。
とても無理だ。


MRIは骨転移の状態を知るには貴重なツールだ。
確かに、骨の中に浸透している腫瘍の大きさを見る方法は他には無い。

ただ、今知りたいのはその腫瘍がどれくらい神経を圧迫しているかだが、
あのMRIの画像から評価できるとは、とても考えられない。
今年1月に仙骨切除の手術をした時でも、その直前の診察では「問題なし」だった。


身体の内部の外科的情報はあるに方が良いが、それをどう使うかが問題だ。
逆流性食道炎を思わせる症状が出た時に胃カメラを勧められたが、これも体調が悪い時で結局やらなかった。
経過観察の結果、心因性の可能性が高かった。


検査と称しているが、小さな手術に相当する手法もある。
判っても対処方法が変わらないのなら、無理しないで患者の苦痛を優先するのがベターだと思う。




とは言うものの、脳転移が考えられる症状がでた時はどうするか・・・・。
MRI以外にその箇所を特定する手段が無い。





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