漢方スタイルクラブカード~クレジットカード見直し②

2014年06月08日 10:08

ベストワンは「漢方スタイルクラブカード」だった。
決め手は
1.ポイント還元率ではもう少し高いカードもあるが、キャッシュバック型では最高。
2.税金や「強制」保険の支払いに使えるnanacoカードへのクレジットチャージでポイントが付く。
  年金生活者や自営業には、これが大きい。


ポイントの還元率1.75%。ポイントは代金から差っ引くからポイントの使い道に悩む必要が無い。
有料カード(年会費2年目から1500円)だが、ポーナスポイントもあるので充分元は取れる。

そしてなにより、ファミマTカードに代わって、nanacoカードを介して税金や「強制」保険でポイントを溜められるのが大きい。
しかもファミマTカードでは0.5%だったのが1.75%になる。



nanacoカードの使い方についていろんなサイトで紹介されているが、矛盾した記述が見受けられる。
他のサイトに書いてある事を「コピペ」して、自サイトの記事としている為だろうか。


(1)nanacoカードの入手からクレカを紐付きにするまでの期間
  「10日間」という記事が多いが、予めWEBで申し込んで「web申込書」をプリントアウトして持っていくと4日で済む
  
(2)複数枚のnanacoを一枚のクレカに紐付きにする方法と必要な日数

   ルール1)チャージするクレカを事前登録後、24時間経たないとチャージ出来ない
   ルール2)チャージ後、翌日の午前6時以降までクレカの変更登録ができない  

1) と2)から複数枚のnanacoカードへのチャージポイントを一枚の>Aクレカに集約するには、
    「枚数X2」の日数が必要である。
また、ポイントを貯める「本命」クレカ以外にnanacoと同数のダミークレカが必要になる



  手順を追って説明する

   3枚のnanacoを紐付きにする場合を例にとる。
   紐付きにする 「本命」のクレジットカードをクレカAとする。

  ①日目 1枚目のnanacoにクレカAの事前登録をする。 
        24時間後で無いとチャージ出来ない。 
  ②日目 1枚目のnanacoにクレカAで29000円/21000円と計50000円チャージする。(1回のチャージは29000円まで)
        翌日の午前6時以降で無いとクレカの変更ができない。
  ③日目 1枚目のnanacoのクレカを「変更」する。
        別途クレカが必要になるのは「変更」であって「解除」ではない為
      2枚目のnanacoにクレカAを事前登録をする。これは即日可能
  ④日目 2枚目のnanacoに②日目同様50000円チャージする。 
  ⑤日目 2枚目のnanacoのクレカを「変更」し、3枚目のnanacoにクレカAを事前登録をする。
        また別途クレカが必要
  ⑥日目 3枚目のnanacoに50000円チャージする。
      

最後にセブンイレブンのATMで残高確認すれば「センター預かり分」がカードに入り各nanacoカードの残高が5万円になる。
晴れて15万円がnanacoで支払い可能になり、「漢方スタイルクラブカード」なら525ポイント(1ポイント5円)を獲得できる。

ファミマの時のようにダイレクトにポイントが付かないのでななかな面倒だ。


(3)ダミーのクレカは、クレジットチャージが可能(ポイントが付かなくても良い)で「本人認証サービス」が有れば何でも良さそうだ。

と言う事は、国際ブランドがVISA,JCB,MASTERに限られる。


 
追記)
以前「実験」した時は上記のような手順が必要だった。
ところが、最近再びチャージした時にはルール2)が無くなっていた。
②日目にチャージした直後にダミークレカに変更登録が出来、③日目にならないと出来なかった「2枚目のnanacoにクレカAを事前登録」が出来た。
これだと「枚数分」の日数で済む。

nanacoカード側が臨時に乱用対策を取っていたのか、あるいは現在の様に改良されたのか。元に戻ったという話もある。いずれが「正常な」状態なのか不明だ。






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