サブカードは年会費無料カードから~クレジットカード見直し③

2014年06月10日 10:33

1)「レックスカードライト」

「漢方スタイルクラブカード」と同じジャックスカードが発行している。
年会費は無料なのに1.25%の還元があり、漢方スタイルクラブカードと同様に引き落とし時に減額される。

同じカード会社のカードを持っていると、利用限度額は大きい方のカードで決まってしまうが、
ジャックスに確認したところ、この2枚は別々にカウントされる。
つまり限度額が50万と30万なら、トータルでも50万になってしまう所が80万になる。


2)「P-oneカード」という還元率1%の年会費無料のカードがある。
漢方スタイルクラブカードもレックスカードライトも2000円単位でポイントが付くので2000円以下は切り捨てになる。
(但し一月まとめての話なので、それ程還元率に影響は無い。)
対してこれは100円単位にポイントが付き、使用する度に1%引きになる。なので100円の買い物は99円で請求され、100円未満は「毎回」切り捨てられる。
またamazon経由で申し込むとamazonクーポン2000円分が貰え、利用額によってさらに上乗せされる。


3)「ライフカード」という誕生月だけ、通常の5倍の2.5%の還元率になり、
しかもnanacoカードへのクレジットチャージでポイントが付くというカードがある。
ここもP-oneカード同様毎回100円単位でポイントが付き、100円未満は切り捨てになる。
これまでは有料カードしか、nanaco チャージでポイントのつくJCBブランドが選べなかったが、今は無料カードでもJCBを選べる。
ポイントは楽天カードと違って、JCBギフトカードや図書券、amazonクーポン等いろんなものに変えられる。
年会費無料なら、誕生月専用として持っていても良いと思う。
amazon経由で申し込むと利用額によって最大10000円上乗せされる。



4)JBC EITというカードを推薦しているサイトが幾つかある。
リボ払い専用カードだから、ポイントが2倍になるからといっても損になるはずだと思っていたら、
リボ払いの設定額をカードの利用限度額と同じにするという手を使うらしい。成る程。



最初は「三井住友VISAカード」のワールドポイント0.5%で満足していたが、
探してみると思いがけない有利なカードが沢山あった。

ネットショッピングが増え、手数料のかかる銀行振り込みより、
逆にポイントが貰えるクレジット決済が好まれるようになったからだろう。

電気やガス、NHKもクレジットだし、最近大阪市の水道もようやくクレジット払いが可能になった。


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