看護日記~医者との確執

2014年06月27日 10:18

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医者はモルヒネの量を痛みがコントロールできる以上に投与していき、呼べば起きるけれど、それ以外は眠っている状態をつくりたい思っている。身体が弱ってからモルヒネの量を急に増やすと、それだけで逝ってしまうからだ。
しかし、親としてはそれは切ない。残り少ない時間の中で、自発的な対話の機会は可能な限り残して欲しい。
何度か議論したが結論は出ず、結局本人の意向を聞く事になった。その結果、モルヒネの増量は痛みが出てきてからで良い。その代わり薬はいろんな症状に対応出来るものを用意して貰っておいて、自分で選択して飲む事になった。
開業医だからここまて踏み込めたので、病院なら紹介状を書くから出て行けという事になっていただろう。


この病気で全くやりあわなかった医者は西宮病院のナラケイ先生だけ。あんな包容力のある医者には出会った事が無い。その正反対は横浜市立大学付属市民医療センターの、手術しない消化器センター外科医大島貴准教授。テメエが肉腫になって死んでしまえ。

最近の病院医は「責任を取れない」から少しズル賢くなって「患者にとって利益がない」という言い方をする。どっちにしても同じ事、お為ごかしで、患者の苦痛や家族の悲しみをどうやって代替出来る。リスクは100%患者が負ってるんだ。その中で、利益不利益をテメエに決められて堪るもんか。どっちが金を払って、どっちが金を受け取る方なんだ。医者は患者の意向に従って最善を尽くすべし。ただでさえ苦しい患者や家族に余計なストレスを架けるな。嫌なら他人様の身体に手を触れるな。医師免許を返納せよ。PhDで食っていけ。


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子供の頃からの好物、赤貝と鳥貝を買ってきた。1貫ずつくらいだろうと思っていたら7貫も食べた。まだこんなに食べられるのかと驚いた。



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