Olasonic NANO UA-1~DAC付き小型プリメインアンプ

2014年07月25日 12:41

思わぬ散財~2台の大型テレビ で40インチのTVをベッドルームに置いたが、最近のテレビは音が悪く、場面によってはセリフが聴き取りにくく感じる。

TVのデジタルアウト→ソフトンModel2→300B真空管アンプ→D-N9EX(X-N9EX付属スピーカー)というラインナップにして、音楽番組も聴けるようになったが、消し忘れが多い。夜中にフト目を覚ますと、暗い300Bが煌々と光り、空気が熱くなっている、何て事がよくある。

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ヨドバシ・ドットコムでポチッたら当日に到着した。


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天板がCDケースより若干大きいくらいでブックシェルフスピーカーの上に乗る。

DigiFi付録のDAC付デジタルアンプで、最近のデジタルアンプの音の良さにビックリして以来、このアンプに興味を持っていた。入力信号はアナログも含めて総て196kHzにアップコンバートするという。小出力でもさぞやいい音がと期待していた。

音出してみたら普通の石アンプの音だった。
低域が張り出して、試しにタンノイヨークミンスターで鳴らしてみたら、中々まともな音が出てくる。ブラインドだったら、普通サイズのアンプを思い浮かべるだろう。
「付録」ではコスト重視で却って素材の良い面が出たのが、価格15倍の単品となって「音作り」した結果なのだろうか。

普通のAVアンプは、大きくて重く、背面に端子がゴチャゴチャと点いている。
コンパストさと、オンオフ・音量・入力切り換えがリモコンで出来るという機能面だけで良しとするか。

いやいや、196kHzまでOKというDACはまだ弄れる余地があるんじゃなかろうか。



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