杉田という町で暮らして

2014年07月28日 06:44

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JR根岸線の新杉田で降りる。
駅から天井付きの歩道橋を渡って、らびすた新杉田という複合商業ビルに入る。
ここの一階のスズキヤという食品スーパーは品揃えが豊富で、少し高級な品も置いている。
ビジネスホテルから来たカミさんは、ここで食料を調足して息子のマンションに向かっていた。



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らびすた新杉田の前、国道16号線を渡ると杉田の商店街の入り口がある。
商店街はパチンコ屋の左から入るが、右の露地を入って行くと


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臨済宗・霊桐山・東漸寺という立派なお寺がある。
帰阪するタイミングを失えば、この寺でお葬式を上げる事になるかも。なんて事も考えた。


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「ぷらむろーど杉田」という商店街で、「ぷらむ」というは昔この辺りは梅の産地で知られていたからと言う。
昔ながらの庶民的な商店街だが、らびすた新杉田とこの先の東急ストアとい大型モールに挟まれながら、健闘していてる。
京急とJRという2つの駅を結ぶという立地条件が幸いしているのだろうか。


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200メートル程の商店街を行くと、京急の踏切と杉田の駅がある。
都市の鉄道が高架化が進んでいる中、こういう踏切には懐かしさを覚える。
ただ、快特が轟音と共にスピードを落とさず通過する時には、事故の不安を覚える。


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踏切の横の東急ストアの入ってる建物の名は、実は「プララすぎた」だったりする。
ここには、地元のテナントと東急ストアが入っている。
京急の駅に何故東急がと疑問が湧くが、京急は2つ先の上大岡に京急デパートを持っており、
近くに大型商業施設を造って客足を分散させたくなかったという。


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今頃の時期、定時で退社して杉田で降り、改札に向かう時にはこんな景色が見えたのだろうか。


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跨線橋の上にある改札を出ると、直接東急ストアやプララすぎたに向かう通路がある。
夕食の調達に向かう。


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駅からマンションまで100メートルくらい。商店街から続いている道だが京急の駅を過ぎると人通りが少なくなってくる。
ここからは100%プライベートタイム。ホッとしてドアをくぐったのだろう。

『飯を食ってシャワーを浴びたら小説の続きを書くか、週末だから翌朝記憶を失う程ウイスキーを飲んで
ゲームの実況を録画するか。その前に熱帯魚の水を替えてやらなくては。それとも仕込んだネタでブログを書くか。
今週は週20時間もの残業だったからなあ、やりたい事が山のように溜まってるよ。』


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商店街でも、勤め帰りの客が夕餉の食材を求めていく。




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部屋からは東急プララがよく見える。4階より上は賃貸マンションらしい。さすが東急抜け目が無い。


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正面は根岸線の高架。その向こうにシーサイドラインが走っている。
虹が出た。何か良い事・・・・・無かったなあ。


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部屋からは僅かに角度ずれて見えないが、ベランダに出れば京急が走っているのが見える。
どこにって。

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ここに。


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前の道路の反対側は傾斜地の上まで住宅が並び、よく陽が当たっている。京急沿線でお馴染みの風景だ。

庶民的な環境で、買い物に便利。駅から近いのに商店街とは反対の方向で静か。
傾斜地の御陰で外の見晴らしも良い。40平米弱という手狭さはあるものの独身なら充分。
ここへ帰りたかっただろうなぁ。
今度、一緒に帰ろうなあ。



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