大阪市立自然史博物館

2014年10月17日 14:29

「あいつ」が残したフィルムカメラで撮った写真の中に、博物館と覚しき写真が何枚か有る。
元のままでは暗いので、スキャナーで取り込んでレタッチした。

長居公園の植物園へ行った時に、自然史博物館が園内にあった。
元は西区にあったものだが、長居公園ができた時に移転してきた。
ここで撮った可能性がある。

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屋久杉が展示されているようだ。
しかし、ネットで検索しても出てこない。
で、もう一度、植物園から博物館に行った。
持って行ったのは植物園の時と同じα7SとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA


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館に入った正面に同じモノがあった。やはりここへ来て撮っていたのだ。
(ただし、今はもっと大きなサンプルに席を譲ってヨコチョへ退いてる。)
家からチャリンコで行ったのだろう。なら阪大へ自宅から通っていた頃だから、15年も前のことだ。



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マンモスの剥製は、横の鹿?が別の種類に置き換わっているが、これもエントランスの正面にあった。


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そして大きな牙の恐竜。バックに写っている3階への階段からして、同じこのポイントに立ってあいつは撮った。



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3階にも同じ水性恐竜があった。

55mmだと屋内では取り回しが悪い。

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素晴らしい標本が揃っているのだが、目で見た明るさはこの程度で暗い。
せっかくの巨大恐竜の展示物なのだが、迫力はイマイチだ。

写真では明るく写っているが[F2.0 1/100 ISO2000]とフィルムの20倍のISO感度に上げているからだ。

せっかく2階まで吹き抜けのホールなのに、周りをショーウィンドウで仕切られた小さな展示物が取り囲んでいて光が入らない。大きな窓を開けるとか、照明をもっと明るいものに替えるなどして迫力ある、記憶に残る見せ方を工夫して欲しい。


DSC02298s.jpg
あいつの笑顔を思い出しながら外へ出ると、屋外展示の恐竜が親子のように見えてきた。



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