FDA-EV1S & SEL1018 (2)~東京駅夜景再び

2014年11月05日 14:33

11月で4度目の月命日を迎える。
9月に引き続いてマンションの室内整理の為に横浜へ出かけた。

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朝はフライトが混んでるので、数珠つなぎになって滑走路へ向かう。
9月1日から電子機器使用のルールが変わり、離着陸時のデジカメ使用が「解禁」となった。
こんな光景も撮れる。


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離陸直後。まだ水平飛行に移っていない。澄み切った秋らしい空気で遠くまでくっきりと見える。
左下から国道171号線(通称イナイ)が真っ直ぐ西宮方面に延びている。
反対方向へ走ると箕面で、「あいつ」か゜学生時代を過ごしたマンションがある。
3つ並んだ池の一番遠くにあるのが昆陽池(こやいけ)で、行基が作ったといわれている。


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羽田も混んでいて、房総半島を大回りした。
普段なら反対の右端の席でないと見られない、新日鐵住金の君津製鉄所が眼下に見られた。
左下の黒いのが石炭ヤードで、その上の船が着いている赤いのが鉄鉱石のヤードだ。


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着陸コースに入り、ベイブリツジと鶴見つばさ橋の高い橋脚が見えると、また横浜へ来たなと思う。

片付けても片付けても次々に荷物が出てくる。
ゴミとして出せるものを袋に詰めて出した後、手伝ってくれた次男と東京へ向かった


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キッテビルと並んで東京駅撮影の定番、新丸ビルに入る。

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APS-CのNEX-5RにSEL1018とSEL1670Zを持ってきた。
換算15mmのSEL1018の広角端なら駅全体を楽々と納められる。
2年前の『RX100~東京駅は難しい』の換算28mmとは偉い違いだ。


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月曜日だが祝日なので車の交通量は少ない。
ここはキッテビルと違って、三脚を使用させない為に警備員が巡回している。
長時間露出で車の光芒を撮った写真はキッテビルからのものばかりだ。


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通路か部屋か分からないような処で、飲みながら夜景撮影までの時間を過ごす。
(隠れている左端の窓際に沿ってソファとテーブルが並べられている)
空港でもないのに、スーツケースをガラガラいわせながら引っ張っていく、サングラスをした馬鹿オンナが横を通る。


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皇居の方を見ると見慣れた建物がライトアップされている。
周りが暗いので、ビルの間からでもよく見える。
SEL1670Zの望遠端に全画素超解像ズームを加えれば換算200mmになる。


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17:40
明るいのは中央と左右のタワー部だけで間は暗い。冴えないライトアップだ。節電しているのか?


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19:05
今度は全体が照らされている。周囲の明るさの問題か。


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3枚とも開放のF4.0にISO3200。最後のはSS 1/15だったがレンズ内手ぶれ補正(広角ズームなのに!)でOK。
ちょっと酔っててデッキの下の出っ張りが入りすぎたが、敢えてトリミングせず。
今回は全てJPG撮って出し。



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